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後書き
先ほど作品『大進撃』を完結しました。
作者としては感無量です。
何せユラス=アルバーナというキャラクターを究極の位置まで高めることが出来たのですから。
これ以上、ユラスというキャラは大きく化けないでしょう。
彼のキャラクターは完成し、作者のその時の感情に影響されない独立した人格を確立することが出来ました。
このユラスというキャラが生まれたのは大学を卒業する直前。
やんちゃ者といいましょうか、既存の枠にはまらないガキ大将みたいなキャラでした。
その反面結構ナイーブで、作者の感情に影響されやすい、扱いづらいキャラだったのを覚えています。
誕生してから二年。
作者自身も激動の二年だったがゆえにこのキャラクターの完成は感慨深いものがあります。
話は変わりますが、キャラクターは完成しましたが、物語はまだ終わりでなく。推敲という作業が待っています。
けど、いきなり取り掛かるのではなく、時間を置き、暇を見てやろうかなと。
寝かせるのに一か月、そして推敲作業に二、三か月ほどかけて取り組みます。
最低四か月かけて応募作品まで高める予定です。
一年ぶりの応募作品。
去年よりも高評価であることを願いつつ、筆をおきます。
ありがとうございました。




