第4章 夢の中での話
初投稿より色々ありまっしたが。なんとかかんとか書くことに疲れを生じまっしゅ。
ミユは昏々と眠っている。しかし声が聞こえたのだった。
「よー、久しぶりだな?」
「?」
「?っじゃねーだろでも16年ぶりだからシャーねーか。」
「久しぶりだね~ラプラス。」
「なんだ分かってんじゃねーかよ、どうだ?新たな人生ってやつは」
「まぁまぁね。」
「へっいいこった、そりゃー何より」
「そうそうこれ夢?」
「まあな、今意識に直接話してやってるところだ。まぁ夢とも若干違うが・・・。夢ってことにしとけ。」
「あんたは相変わらず適当ね~」
「うっせい、とりあえず確認事項を説明するぞ。」
「はいはい、男を解放しろでしょ!」
「良く覚えてました~」ぱちぱちと拍手された。
「私を試した?16年間忘れた事なんてないんだから。」
「そりゃすまない。」
「いったいどんな男で、どこの誰だか、さっぱり分からないけどね」
「お前、どんな奴だと思っていた?」
「うーん、まぁ危ない感じの奴かな?」
「くっくっく、危ないっか、まぁとんでも危険なやつであるのは変わりない。」
「何したやつなの?」
「何もしてないさ、危険だから捕まったのだ」
「え?」
「なんかおかしい事言ったか?捕まる理由など何でもいいのだよ」
「いや、おかしいことは言ったけど、理解はした。」
「まぁなんだ、おかしい事はおかしいのだ。危険な奴等はもっといるだろう。」
「そういえば貴方はこの世界の住人なの?」
「半々だな、俺はどこにでもいて、そして存在しないものだ。」
「ふーん、そっか~」
「単純だなおい・・・」
「アンタのことはあんまり考えないようにしてるの?だって転生なんて荒唐無稽な事やっちゃうでしょ?」
「なるほど・・・。」
「私どうなちゃうの?」
「どうもならん、魔法使いになるんだろ?」
「そりゃそうなんだけど・・・うーん・・・」
「うーん・・・じゃねえ、もしかして不安なのか?」
「まあね・・」
「がらじゃねえなおいけっけっけ」
「笑いごとじゃない!」
「おっとすまねえな、なんて声かけてやればいいのかわからねぇからなー」
「いいよ別に、アンタのこと理解してるつもりだし。」
「ならよかった、さてそろそろ起きる時間だ、他に聞きたいこととかあるか?」
「捕まってるやつの名前おしえて。」
「すまねぇ、わからん、ただそいつは人間の皮をした化け物だ。」
「化け物?」
「そうだ、いずれ理解するだろう。」
「分かったは、いずれ会うのでしょうまぁ期待しないでまってるわ」
「ひひ、いい心掛けじゃねーかさぁ起きろもうじき朝が来る」
「わかったわ。またねラプラス」
「じゃぁな美優」
今回は連投稿でっしゅが短いので読みやしゅいかもかもでしゅ。読みにくく作ってごめんっしゅ




