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2度目の人生は、魔法使い  作者: タク
魔法使いになっちゃった!
5/8

第4章 夢の中での話

初投稿より色々ありまっしたが。なんとかかんとか書くことに疲れを生じまっしゅ。

 ミユは昏々と眠っている。しかし声が聞こえたのだった。


 「よー、久しぶりだな?」


 「?」


 「?っじゃねーだろでも16年ぶりだからシャーねーか。」


 「久しぶりだね~ラプラス。」


 「なんだ分かってんじゃねーかよ、どうだ?新たな人生ってやつは」


 「まぁまぁね。」


 「へっいいこった、そりゃー何より」


 「そうそうこれ夢?」


 「まあな、今意識に直接話してやってるところだ。まぁ夢とも若干違うが・・・。夢ってことにしとけ。」


 「あんたは相変わらず適当ね~」


 「うっせい、とりあえず確認事項を説明するぞ。」

 

「はいはい、男を解放しろでしょ!」

 

「良く覚えてました~」ぱちぱちと拍手された。


 「私を試した?16年間忘れた事なんてないんだから。」


 「そりゃすまない。」


 「いったいどんな男で、どこの誰だか、さっぱり分からないけどね」


 「お前、どんな奴だと思っていた?」

 

 「うーん、まぁ危ない感じの奴かな?」


 「くっくっく、危ないっか、まぁとんでも危険なやつであるのは変わりない。」

 

 「何したやつなの?」


 「何もしてないさ、危険だから捕まったのだ」


 「え?」


 「なんかおかしい事言ったか?捕まる理由など何でもいいのだよ」


 「いや、おかしいことは言ったけど、理解はした。」


 「まぁなんだ、おかしい事はおかしいのだ。危険な奴等はもっといるだろう。」

 

 「そういえば貴方はこの世界の住人なの?」

 

 「半々だな、俺はどこにでもいて、そして存在しないものだ。」

 

 「ふーん、そっか~」

 

 「単純だなおい・・・」


 「アンタのことはあんまり考えないようにしてるの?だって転生なんて荒唐無稽な事やっちゃうでしょ?」


 「なるほど・・・。」


 「私どうなちゃうの?」


 「どうもならん、魔法使いになるんだろ?」


 「そりゃそうなんだけど・・・うーん・・・」


 「うーん・・・じゃねえ、もしかして不安なのか?」


 「まあね・・」


 「がらじゃねえなおいけっけっけ」


 「笑いごとじゃない!」


 「おっとすまねえな、なんて声かけてやればいいのかわからねぇからなー」


 「いいよ別に、アンタのこと理解してるつもりだし。」

 

 「ならよかった、さてそろそろ起きる時間だ、他に聞きたいこととかあるか?」

 

 「捕まってるやつの名前おしえて。」


 「すまねぇ、わからん、ただそいつは人間の皮をした化け物だ。」


 「化け物?」


 「そうだ、いずれ理解するだろう。」


 「分かったは、いずれ会うのでしょうまぁ期待しないでまってるわ」


 「ひひ、いい心掛けじゃねーかさぁ起きろもうじき朝が来る」


 「わかったわ。またねラプラス」


 「じゃぁな美優」


今回は連投稿でっしゅが短いので読みやしゅいかもかもでしゅ。読みにくく作ってごめんっしゅ

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