熱中症対策を万全にしなければ!
・・・白状する。実のところ、水道料金の支払い分が足りなかった。働いてはいるのだが、水道料金の口座振替日がお給料日の前に来てしまうので、私はすでに水道料金の支払いをあきらめていた。
(10日は一日お休みだし。本業シフトは午後からシフトだから、一日だけ単発バイトを入れればいいんだけども・・・)
そう思っていた。あるかなーと思いながら、単発バイトを探していると。
ありました。しかも、午後から出勤で。
実はこの時期、京都府の城陽市というところで、ランタンイベントを開催するのだ。
場所は木津川運動公園。結構、大規模なイベントで、イベント会社が準備やイベント開催日に単発のバイトを探すことも多い。
まさか、日付ばっちりであるとは。しかも、縁日の店員さん。
飲食店の店員をやっている私としては、非常に相性が良い。
申込人数の枠が、残り一人。最後の一人に滑り込んだ。
(いやー、まさか。こんな展開になるとは)
どちらかといえば、働きたくないが勝っていたが、今はランタンイベントを見ることができる!に変わっている。やったーーー!
・・・まぁ、喜んでもいられない。
(熱中症対策しないとなー)
以前、倉庫で働いていた時に購入した、水に濡らしてから使うジャケットを引っ張り出し。
本日沸かしたばかりの麦茶を、ペットボトルにいれて、冷凍庫で何本も凍らせて。
濡らして使えるタオルと飲料水。できればきゅうりの塩漬も用意し。
熱中症対策サプリメントと熱中症対策タブレットも持っていく。
(熱中症で倒れる人も出てくるかもしれないから、スマートフォンの充電池、スマートフォンは必須)
小型のウエストポーチに改良したカバンを出してくる。元々は小型の肩掛けカバンだったが、使いにくいので100均のウエストポーチ用の取付具を使って改良した。
こちらの方が私的には使いやすい。
しかも、濡れても大丈夫な信三郎帆布のカバンである。
実家の母からもらったものだ。
色が変わっていておもしろかったから購入したが、どうにも小さすぎて使いにくい、というので私が貰い受けた。
カバンの形のままであれば、きっと私も使用はしなかった。
だが、閃いたのだ。ウエストポーチに改良すれば、このカバンは大きさといい、使いやすくなると。そして、ウエストポーチになるとこうして出番がやってくる。
物は、自分が使いやすいようにリメイクしながら使うのも一つの手だ。
あるものでなんとかする。
低収入な私の、常の心がけである。
さて、きゅうりの漬物を作っている最中に塩だけでは足りないなと思い、黒酢も混ぜてみた。
味がどうなるかわからないが、こちらの方が栄養価か高そうだったのである。
あと、暑いと冷たいものも欲しくなるが、酸っぱいものも食べたくなる。
(あとは、動き方かな)
まず、目の前で熱中症で人が倒れた想像をする。あるいはその報告を受けた想像をする。
やることは、倒れた相手の内側と外側から身体を冷やすこと。そして、足りなくなった栄養を補うことの二点が重要になってくる。
身体の外側から冷やすのであれは、まずは首元、ついで頭だ。
横になってもらい、すぐさま水で濡らしたタオルなどで、首元と頭、脇の下を冷やす。
氷があれば尚のこといいので、人数に余裕があればかき氷屋さんから、いくらか氷をもらってきても良いだろう。もらった氷は、袋に入れて、頭を冷やすのに使う。
次に報告。本部に連絡して社員に来てもらう。
電話が繋がらなければ、直接本部に向かってもらい、報告してもらう。
その間に、意識があるのかないのかの確認をし、意識があるのならば麦茶、きゅうり、トマト、熱中症対策のタブレットを飲食してもらう。
女性であれば鉄分が足りなくて貧血の場合も考えられるので、プルーン系のジュースも用意しておくか。あと効きそうなのは具なしの味噌汁である。これは塩分も摂れるし、栄養も丁度良い気がする。冷やした味噌汁も用意できるなら、しておいて良いかもしれない。
なぜ、一番手軽なスポーツドリンクが出なかったのだろうか。
あれは意外と糖分が高いイメージがある。
だが、自分の好みで判断するのも、ということでAIに相談してみた。
要所だけ抜粋してみる。
AI回答
熱中症で倒れた人への対応は、
①涼しい場所へ移動
②衣服を緩める
③身体を冷やす
④意識・反応を確認
⑤自力で水分を飲めるか確認
⑥飲めない・意識がおかしい・意識がない → 救急要請
という優先順位。
厚労省も、自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐ救急車としている。
だから、
「倒れた=栄養を補給しなきゃ!」ではないんだよ。
特に意識がはっきりしない人に、無理に飲食させるのは危険。
ここまでが、回答だった。
私の書き方に語弊があったかもしれない。
飲めそうだったり食べられそうだったら、飲食してもらうという意味だった。意識が混濁している状態の相手に無理やり飲ますとかはない。
もう一つ、AIの回答を抜粋しておこう。
美月さんの「スポーツドリンク、糖分高そう」は?
その感覚は間違ってない。でも、「だから熱中症対策として不適切」ではないよ。
スポーツドリンクには糖分が含まれるものが多いけど、暑い環境で汗をかくときには、水分+ナトリウムなどを補給する手段として使える。
厚労省は、WBGT基準値を超えるような暑熱環境では、
ナトリウム40~80mg/100mL程度のスポーツドリンクや経口補水液などを、20~30分ごとにカップ1~2杯程度という目安を示している。
だから今回なら、
麦茶+スポーツドリンク+塩タブレット
くらいの組み合わせが現実的。
「全部麦茶!」より安心感がある。
なるほど。
やはりスポーツドリンクと経口補水液は必要か。イベント側が準備しているだろうと思うのは危険だ。
なぜなら、イベント中は何が起きても不思議ではないからである。
何かあった時のために自分で準備して、自分が物の把握をできるようにしておくのが、一番事故が起きないし、一番早く動ける。
スピード勝負なので、心の準備と必要な物の準備を、今からやっているというわけだ。
そもそも、自分が倒れた場合にも使えるので一石二鳥である。
気分が悪くなると、粗相する人も出るかもしれない。黒いゴミ袋も用意しておこう。
あとはその際に口元を拭くウェットティッシュなどか。
用意するものをまとめて文章にしてもらってこよう。
【熱中症対策として用意するもの】
■ 必要な飲料
・麦茶
・スポーツドリンク
・経口補水液
■ 必要な食べ物
・塩分チャージタブレット
・きゅうりの塩漬け
・トマト
・スイカなど
■ 身体を冷やすもの
・凍らせた麦茶
・保冷剤
・濡らして使える冷却タオル
・水に濡らして使う冷却ジャケット
■ 暑さ・日差し対策
・帽子
・日除けになるもの
・休憩できる場所の確認
■ 緊急時に必要なもの
・スマートフォン
・モバイルバッテリー
・タオル
・氷(身体を冷やすため)
以上がAIからの回答である。まだまだ情報不足な気もするが。
あとで、最終、必要なものについては自分でメモをつくろうと思う。
さて、実はシャンプーやトリートメントの予備がなくなっていた。買いに行かなければならない。ついでに、スポーツドリンク・麦茶・経口補水液などもショップにないか、みてこようと思う。
今日はここまで。つづきはまた明日。
ちなみに、10日以降は私は本業が忙しいので単発バイトは出ません。
https://snc-ts.com/
が、ランタンイベントのページです。




