表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
66/77

頭がパンクしそう・・・

 朝。なんでだろう。とにかく、やりたいことが山積みな気がしてしまう。やることがあるのは、良いことだ。ただ、意外と労働力がかかる。

 頭を空っぽにする時間の必要性も非常に感じる。あと、身体のケアだ。

 室内と外気温との差があり過ぎて、クーラー症になっているなと感じる。あと、せっかく友達に撮ってもらった写真を使ったフリマなどへのアクセサリーの出品。家事の方では昨夜もらってきた大量のキャベツとご飯をどう処理するか、など。

 選択→行動の順なので、頭を使う仕事、頭を使わずにできる仕事を上手く組み合わせていきたいところである。

 あとは、優先順位もある。

(何も考えたくない・・・)

最近はやけに鼻の内部に痒みを感じてしまう。原因としては、カフェモカの飲み過ぎや、外気温の熱気によって、鼻の内側で軽い炎症が起きていると考えている。

 カフェモカの飲み過ぎをやめれば良いだけだが、なかなかそれも難しいなと思う状況ではある。

 一人暮らしであるので、働くのをやめてしまうと収入がなくなり、食べていくのに困ることになる。そうなると、私の最大の癒し要因のハムスターが路頭に迷ってしまう。

 それは嫌だ。

 無理はしたくない。だが、今はまだ、少しムリをした方が良い時期だ。

 仕事に慣れるまではしんどいしきつい。だが、慣れてしまえば、負担は軽減される。

 そう信じて、自分の成長のために耐える方が良い時期なのだ。

 成長できれば楽になる。それがわかるからこそ、休みの日まではとにかく耐えて、休みの日は何もせずにしっかり休もうと思っている。

 しんどいのも苦しいのも、ある意味仕方ない。

成長しようとしているのだから。

 動く余力を残せていないのが、課題である。

 そのためにも、身体のケアをしっかりやらなければ。

(暑気あたりで食欲が減衰してるのも、回復が遅れてる原因だよねー)

 なかなか、厳しい状況。まぁ、乗り越えるだけなのだが。

 気持ちの上でできると思わなければ、人間は動くことさえあきらめてしまう。

 なら、せめて気持ちはあきらめない方向を保ちたい。

 ありがたいなぁと思う。幸せだとも。

 仕事がある。少なくとも、まだクビにはなっていない。ありがたいことである。

 就活の面接とは、非常に面倒くさいものだ。

 履歴書を準備して、面接を経て採用。

 採用に至るまで、それを繰り返す。なかなか大変だし、人によっては使える時間が少ないがために全然採用に至らないことも多い。

 人材不足のところならば採用されやすいが、環境が整っていないことも多いので、苦労は増える傾向にある気がする。

 まぁ、その苦労も楽しんで乗り込んでいきたい。

 リベ大の学長LIVEをききながら、FPの勉強すると良いよという話が出てきた。

 これ以上、勉強すると頭がパンクしそうである。ひとまず、本業と副業のマニュアルを作成しておきたい。自分の知識の棚卸しをしておかないと、漏れや抜けがどこにあるのか不明なままになってしまう。あと、マニュアルを作っておくと他の誰かに教えるときに自分が楽をできるからである。ポケットに入れて持ち歩けるようにしておきたい。と、いうのが目標にある。

 どうせなので、八月三日までと決めて、ちまちまメールの下書きに書いておこう。

 まとめるのは、AIに頼ろう。

 文章を書くと自分のやりたいことが整理されていって良いなと思う。今日はのんびり。

 明日は午前の出勤だ。そして今日はまた朝シフトで本業出勤だ。最後はこの言葉で締めよう。私、めちゃくちゃがんばってる!えらい!

 つづきは、また明日。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ