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面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


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大変だったもので、投稿用の文書くの忘れてた

 ・・・やってしまったなぁ。

 率直な感想だ。まさか、小説投稿用の文を書き忘れるとは。

 まぁ書き忘れたものは仕方ない。丁度良いので、昨日起きたことについての自分の感想や考えをまとめよう。

 昨日は、本業がお昼15時まででそこから単発バイトに入った。

 そして、問題発生。レビューに書けないようなことがあり、帰宅してからどうしたものかと考えた。

 最終的に、感情のやりとりがあったことは書かずに、安全面で危険だと思ったことを書くことにした。このぐらいでは、さすがに相手側も罰しないと思う、という内容だ。

(一から十まで書いたら、仕事中に「帰れ!」と言われたことまで書かなきゃいけなくなるしなぁ)

 あ、ちなみにガチである。呼び方もあなたとかではなく、お前呼びだった。あの女性、よほど私のことが嫌いだったようだ。おかげで今構築中の仕事にいろいろと活かせそうではある。

 まぁ、飲食店あるあるなのであんまり気にしても仕方ない。ただ、洗い場に包丁を持ってきた場合は一言欲しい。危険だし、怪我すると労災の手続きが発生するからである。

(生意気、ねぇ)

 さすがに私も最後は怒ったが、その時に女性は笑いながら「大きな声出さないでください」と言ってきた。その点は確かにと思い、「大きな声出してすみません」と謝ったが。

 情報共有不足、そして指導不足の粗が目立つことに、女性当人が気づいていなかった。

 まず、ビールのグラスの洗い方を、教えてもらった覚えがない、私は。

 あと、一度言ったでしょう!で怒り出すのは、やめた方がいいと思う。

 人材育成の場合、同じことを同じ相手に一週間続けて言わなければならないこともあるからだ。

 初めてで、どうするのかその流れも言わずに、こちらの責任にするという場面もあった。

 いや、ムリがあるから、それ。

 教えてもらってないことをやれなんて無茶振り、聞いたことないぞ、私は。

 と、一から十まで自分が嫌う相手(私)に対して不利益を押し付けようとし、変なことになっているのである。

 あったことをレビューに書いたら、ガチで評判下がりすぎて大変だろうから、書かないが。

 単発バイトに「帰れ」と言って実際に帰った場合、正当な理由づくりとか、結構大変なことになるのではないだろうか。

あ、そうだ。やっぱりレビューには書かずに単発バイトの会社には相手のことをちくっておこう。そうしよう。

 怒りが収まらないのはこちらも同じだ。

 人材育成をなめやがって。大変なんだぞ。

 教育する気がないのが透けて見える。

 ならば、教育しなかったその結果は自分が引き受けなければならない。

 きっちりと、代償は支払ってもらおうか。

 と、復讐計画も練ったのでスッキリした。

 まぁ、いずれ大きな問題になるのか、うまく隠すかは知らないが。

 手を下すまでもない。その価値すらない。

 ならば、この話はこれでおしまいだ。

 手放せて、スッキリした。うちの可愛いハムスターに癒されながら、今日はここまでとしておこう。ちなみに、最近のうちのこのお気に入りはバナナである。可愛い。

 続きはまた明日。

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