表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
42/79

話のネタはあるのだが・・・

 月曜日。

(話のストックが尽きた・・・)

 予約投稿していた話のストックが尽きてしまった。予約投稿できるほど書けることがある時はいい。

 書けない時はどうすれば?

 それでも書くのだ。ネタを探し回って、書くのだ。それだけだ。

 さて、私自身の予約投稿ができなくなった原因を考えてみよう。

(飽きてきたんだよなー、多分)

 気持ちの飽きが原因だと個人的には思っている。

 実のところ、書くネタは山盛りてんこ盛り持ってるので、ネタには困っていない。

 なにせ、土曜日は友達と二条のIMAXにてマイケルという映画を観てきたし、ラジオ番組を視聴してネタを書いてもいい。視聴した動画の感想を投稿してもいいし、仕事で父の日大繁盛!と、意外と忙しかった話を書いてもいい。

 と、書くネタについては日々四つも五つも思いつくので、困っていないのである。

 私の書く傾向としては、日常や仕事の話、ハムスターの話、過去の思い出話、現在の趣味や学びと大別して4ジャンルぐらいに分類される。

 そこから、自分の発信したいネタをもとに、文章を書くのである。ただ、これにも飽きが来ることがあり、それについてどうするか対策を取らねばならないのである。

 私はたまにカラオケに行くのだが。EXILEのRising Sunという曲を歌うことがある。

 その中の歌詞に、

「同じことの繰り返しでもその意味や深さは違う」というものがある。

 飽きてくるのは、人間の性として仕方ないところでもある。ちなみに、基礎を飽きずに続けられる相手は、幼少期からその基礎をやり続けて最早習慣化していたり、常同を好むアスペルガーの性質が高かったりする。通常だと、同じことの繰り返しは飽きるが、アスペルガー傾向の人間は同じことでも飽きずに続けられるという個性がある。

 私が以前、知的障害者支援施設で働いていた時には、ほぼ同じ絵を一年で200枚以上書いた人もいれば、仮面ライダーの絵を二十年以上書いていても飽きない、という人もいた。

 すごい才能である。好きだから書ける、ということもあるだろう。だが、一度集中し始めて、やり始めると彼らの集中力はすさまじい。

 クロッキー帳に描かれたそれらは、彼らにとっては当然の産物かもしれないが、私からしてみれば、感嘆してしまうものだ。

 自分にとっての当然は、誰かにとっての「すごいもの」なのかもしれない。

 人は自分にないものを欲しがることがある。

 だが、自分にあるものを探して見つけ、発掘したり、才能を磨くことがなによりも自分を輝かせてくれると思うのだ。

 映画を視聴した時の話も書こうと思っている。映画の視聴でもたくさんの発見があり、初めて知ることもあり。私自身、映画の感想を上手に言葉に落とし込めていない部分もある。

 夏至の日のセミナーの話も書いてみたいし、AIについてのコンテンツもつくりたい。

 やりたいことが多い。

 やり始めると疲労するとわかっているので、ストッパーがかかる。

 ストッパーが掛かるので、飽きたと動かないようにしている、という構造のようである。

 この時の対処法としては、とにかく三分で良いから、文章を書くことである。

 書き始めると、三分で終わらない(笑)。

 そうして、やることでしか続けられないことを体験し、手をつけるハードルを自分で下げるのである。

 たくさんの学びがある。ここには書ききれないほど。それほど現代社会は、情報の収集が容易い。誰もが情報を簡単に閲覧・発信できるようになったからだ。AIの登場で、さらに情報の発信量は爆発的に増える。

 だからこそ、気をつけなければならない。

 情報を遮断し、自分と向き合う時間も持たなければ心のバランスや神経のバランスが崩れることがあるからだ。

 情報に触れたい欲が、情報を遮断し自分の心身と向き合う時間をつくることを阻害してしまう。

 その点は十分に気をつけて、日常生活を送りたいと思う。今日はここで筆を置こう。

つづきはまた明日。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ