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面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


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書くネタが・・・

 木曜日。今日はお昼までのシフトだった。明日は、遊園地のリベンジがある。仕事は順調だった。・・・と、いうより昨日が忙し過ぎて、人員が私を含めて三人であることに本気で感謝である。楽だ。本当にやりやすい。

 無事に仕事を終える。

 LINEをみると、今日もまたセミナーをやるようだ。時間までゆっくり過ごす。

 ただ、明日は遊園地に行くので銀行からお金を下ろしに行った。

 ATM近くのスーパーで、塩不使用の煮干しを購入。おやつによく食べるのだ。

 煮干しを食べ始めてから、調子は良い気がしている。

 今日は、特に書くことがないような気がする。

 と、いうより、日々があまりに目まぐるしく、一瞬一瞬で移り変わっていってしまう。

 記憶を探れど、すでに忘却の中に沈んでしまったそれを、再び引き上げることが難儀である。

 まぁ、短くても構わない気もする。

 あぁ、そういえば。実は、購入したCDラジカセの保証書が見つかった。

 CDを再生すると、変な音がしてしまうようになったので、買い替えなければならないかと思っていたのだ。だが保証書があれば、店に持って行けば無料で修理してもらえると思う。

 値段を確認すると、7000円近くと、意外と高かった。明後日、持って行けそうなら、買った店に持ち込もう。

 今日は書く分量が本当に少ない。だが、それもまた毎日書くと起きる、醍醐味なのだろう。

 うんうん唸りながら、文章を捻り出す作業である。言語化の練習にはもってこいだ。

 意外と自分の気持ちや日々の記憶を言語化するのは大変だと痛感している。

 何を思い、何を感じたかを丁寧に深掘りする作業でもあるので、自分とのコミュニケーションでもある。

 おそらく、だからこそ人は表現活動が好きなのだろう。自分との対話であり、自分も知らなかった自分の一面を知ることもできる。

 それが、楽しいのだ。

 さて、今日はここまでにしておこう。

 つづきはまた明日。

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