明日から六月か
最近、ようやく身体が気温差に馴染み始めてきた気がする。
五月末日。明日から、もう六月と考えると早い。去年の六月から、神棚をつくり、祈り続けてもうすぐ一年が経過するのか、と。
感慨深い気分になる。それと同時に今年の残り半分はどんな半年になるだろうかとも思う。
心穏やかに落ち着いて過ごせる・・・ことはないとどこかで思っている。上司が手術で入院したからだ。三ヶ月は帰ってこない。その間は、上司のさらに上司が来て、助けてもらえる。その点は非常にありがたいと思っている。だが、問題は働いてる人間の精神的なストレスである。
店長はベテランだ。そして、ベテランであるが故に、未熟者が店長の真似をすれば失敗するし、上手くいかない。
周囲を見ていなかったのか。店長はベテランであるが故に、失敗をことごとく避ける。つまり、仕事の上でよほどでない限り、ミスや失敗が起きない。そう立ち振る舞えるからこそ、ベテランであり、店長なのだ。
そのベテランのサポートが消えれば?
途端に化けの皮が剥がれる。ここができていない、あそこでミスが起きた、そもそもやり方がわからない・・・etc.私は、まだ心の準備をしていたが故に、まぁ、しばらく未熟なところが浮き彫りになるだろうなぁという感想であったが。
その心の準備をしていなかったが故に、大変な思いをすることになっている同僚もいるようである。
心の準備をしておくことで、なにがあっても動じにくい自分になれる。だからこそ、先んじて心の準備をしておくのだ。何が起きても出足が鈍らないように。心の準備は大事なのである。
ただ、流石に気を張ってはいるので、私の精神的な疲労具合も増加していたりはする。
精神的なストレスに弱いと言っている同僚にも、できる限り優しくしようと思う、今日この頃である。
最近、煮干しを食べているので調子が良いような気はしている。
ただ、やけに鼻の奥の炎症が強い。花粉症用の点鼻薬を使用して、鼻の奥が腫れていることを実感した。
原因としては、無糖のカフェモカの飲み過ぎかもしれない。カフェインは摂りすぎると脱水症状を引き起こすことがある。つまりは、水分不足になっている可能性が否めない。
あとは、店内がエアコンで乾燥しているので、それによって鼻や喉の調子がおかしいという可能性も挙げられる。
あと、私の体感だが、カフェインと砂糖を摂りすぎると不眠となりやすい。
神経が昂りすぎて、眠れなくなったりイライラが収まらなくなったりする。まぁ、低血糖やら血糖値スパイクにカフェイン中毒が重なるからだろうと、個人的には思っている。カフェイン中毒はガチで救急車を呼ばなければならない事態があるので、要注意である。水分摂取、大切。
生活がかかっているので、漢方を切らさないようにしなくては。五月に病院受診をして、抑肝散一月分を処方してもらっておいて、本当に良かった。備えは心の余裕を生むのである。
さて、今日はこの辺りで筆を置こう。
続きはまた明日。




