確認、大切だなぁ
確認って、大事だわ。うっわー、と思うことが起きた。
電子で出した確定申告の書類が、税務署に届いていなかったそうだ。
(それで、税金の免除がなくなってたのか)
三ヶ月も前に出していた書類が、未処理。
税金の督促状が来るのも当然である。
おかげさまで、近々また税務署に行かなければならない。
(まぁ、仕方ないか)
起きた出来事にたらればを言っても仕方ない。処理できてないものは、できてないのだし。
文句を言ったところで未提出扱いは変わらない。そのため、電子ではなく直接税務署に行って書類を提出することをすすめられた。
まぁ、仕方ない。税務署と市役所。
違う機関であるが故に、税金の書類の提出ができてるかの確認は税務署担当。
税金の督促状についての説明担当は市役所になるのだ。
確定申告漏れが起きているのであれば、税務署で確認しなければならない。
税務署の案内で言われた。税金の督促状などは市役所の担当になると。
わかっている。市役所でも、税金の確定申告申請については税務署に行ってくださいと言われたからだ。
どっちで確認すればいいんだよ、これ。と私も最初思ったものだ。
つまりは。税金の額を決定する書類を扱うのは税務署。税務署から来た書類によって主だった税金以外の税金の納付書を送るのは市役所、ということだ。
ちなみに、調べたところ税務署が徴税するのは以下が主だったものだ。
• 所得税:個人の所得にかかる税金
• 法人税:法人の所得にかかる税金
• 消費税:商品の購入やサービスの利用にかかる税金(地方消費税を除く)
• 相続税:亡くなった人から財産を相続したときにかかる税金
• 贈与税:個人から財産を もらったときにかかる税金
• 酒税:酒類にかかる税金
• 印紙税:契約書や領収書などの文書にかかる税金
• 登録免許税:登記や登録にかかる税金
これ以外の税金、例えば自動車税や市民税、固定資産税などは市役所管轄になる。子ども手当や福祉関連のサービス、障害者手帳・マイナンバーカードの発行なども市役所担当となる。部署は違うが。
ついでだ。市役所の主だった部署についても載せておこう。
⭐︎中枢管理の課
• 総務課・人事課:職員の採用、給与、庁舎管理など
• 企画政策課:市の総合計画やデジタル戦略(DX)の推進
• 財政課:予算の編成や配分管理
⭐︎市民生活系(窓口業務)
• 市民課:住民票、戸籍謄本の発行、転入・転出届、マイナンバーカード交付
• 税務課:市民税や固定資産税の賦課・徴収
⭐︎福祉・保健系(社会保障)
• 福祉課・高齢福祉課:生活保護、高齢者・障害者支援
• こども政策課・保育課:児童手当、保育所の入所調整
• 健康推進課:予防接種、健康相談
⭐︎産業・環境・建設系
• 産業振興課・商工観光課:中小企業支援、観光PR
・環境政策課:ごみ処理、脱炭素・省エネ施策
• 都市計画課・道路管理課:道路や公園の整備、建築確認
・・・だそうだ。意外と部署があるんだなぁと思った。
まぁ、ひとまず確定申告ができてないと確認がとれて良かった。ちなみに私が税務署に行った理由は、廃業届を出すためだ。
数年前に、副業をやりたくて開業届を出してみたものの、結局やらなかったので廃業届を出した。
書類一枚のことなのに、ずっと放置してしまっていた。意外と終わらせることは大変なんだなぁと思った。
さて、これで二日間のお休みも終わりだ。明日は長時間勤務となる。
あと、帰りにカラオケに行ってきた。
練習したいと思っていた大森さんの「灰色」を歌ってきたが。それ以上にまずいかもと思ったのは、Mrs.Green Appleの「天国」だった。
悲しみの感情スイッチが入ってしまい、大変だった。まだ、全部感情を吐き出しきれてない感じだ。
しばらく、カラオケに詰めるかもしれない。
歌ってる最中、感情が溢れてきついのだが。
あの「天国」は、メロディーは美しいのに、歌詞は狂気的であり破滅的だ。
好んで歌う人間は少ない気がする。
心に、気が狂いそうなほどの悲しみを抱えていれば別だろうが。
虚無、絶望、嘲笑、悲鳴、偽善、悲しみ。苦しみ。つらさ。そして・・・狂気。
狂うことでしか、その悲しみを、苦しみを痛みをつらさを。
とてもじゃないけれどやり過ごせないから。
子どもを殺された親の復讐、あるいは叶わなかった誰かとの再会、別れがつらくて追い詰められた誰かの心象。
私自身の悲しみもあるとは思う。ここ最近、ストレスがかかることが多かったから。
恨まずにはいられず。心の傷から溢れた血が、憎悪や怨嗟へ変わって。また、誰かを傷つけて。自分をも貶めて。自分をも傷つけて。
終わらせて。終わらせて。お願いだから、憎悪で突き動いてしまう私を止めて、と。
願う。自己矛盾の塊。
本当の願いは。
・・・もう一度あのこに会いたい。会って、話して。
生きていて欲しかった。側にもっといて欲しかった。
それだけだ。
私に子どもはいない。
それならこれは、だれの感情なのだろう。
自分一人ではとても抱えきれない誰かの叫びなのだろうか。
知らない。そして、どちらにしてもやることは変わらない。
歌で表現しよう。
この悲しみを。絶望を、苦しみを、痛みをつらさを。感情が小さくなるまで。
歌おう。感情を招いてしまったのは、私自身。
それなら、その責任は私が取らなければ。
泣くために歌おう。そして、また笑うために歌おう。
全ては心のままに。
つづきは、また明日。




