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面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


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時間の確保が最優先

すみません。昨日はどうにも小説が形にならず。本日の更新となってます。

朝。昨日が午前と午後、どちらも仕事が入ってたので、がんばりすぎた。そのため、ゆっくりしていた。

 思考が変化していることを実感している。

 言葉が浮かばないのではない。

 思考を変化させるために、潜在意識が一時的に表現活動そのものを停止させたような感覚だ。

(セミナーのアーカイブ動画が配信されたら、めちゃくちゃ聴くんだろうなぁ)

 まだ、行動に落とし込むには足りないと思っている。

 ただ、さまざまな活動をするにあたって時間は有限だ。その有限な時間をどう使うか、どうやって過ごすか、悩むのである。

 悩むということは決めていないということでもある。

 そこには葛藤がある。行動した方が良い、それは誰にでもわかることだ。

 けれど、行動できないことが大半である。

 思いついたことをすぐに行動するためには、時間の確保が最優先な気がしている。

 特にリスクがないのであれば、やればいい。

 だが、面倒くさいや自分の思い通りのリズムにならなかったら、人はストレスを感じる。

 つまり、習慣を変えるのはなかなか大変だということだ。

 最初は小さなことで良いと思う。

 時間を決めて、それを実行する。

 そうすれば、小さく進める。

 小さく進むを繰り返して、距離をどんどん広げていく。それで良いのだと思う。

 具体的な行動として計画するのが苦手な人がいる。

 ならば、まず空き時間がいつかを洗い出せば良い。

 空き時間をどう使うかで結果は変わる。

 それは、YouTubeのコヤッキーチャンネルで、出てきた言葉だった。

 納得する。空き時間をどう使うか、の前に空き時間の洗い出しとは思うが。

 人は面倒臭くなると継続しない生き物だ。

 習慣を形成するには21日続けると良いとのこと。ただ、人によってはなかなかそれが上手くできない人もいるだろう。

 そのために、私はマーケティングを勉強してみようと思う。

 マーケティングを自分の生活に活用できれば、「仕組みで動く自分」になれる気がするのだ。

 さて、朝からの掃除がまだ終わっていない。

 短いが、今日は、ここまでにしよう。

 つづきはまた明日。

 

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