↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
面倒くさがりの飲食店店員(女)の日常  作者: 美月


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
122/154

イベント開始だわー。

 昨夜。久々に実家に行って、夕食を食べてきた。その際、母とたくさん話をしたが。

 やはり、すごいなと思ったのは。

「資格は取れるうちに取っとく」

 との言葉で。今度、10月からボランティアの日本語講師の資格を取りに行くそうだ。

 いや、すごい。うちの母はすでに定年退職している。つまり、普通に六十過ぎなのだ。それにも関わらず、資格を取得しようと動くその行動力。

 見習いたいと、思うし。本当に頭が下がる。

 なんだか、自分ももっとがんばった方がいいのだろうか。

 口先だけではなんとでも言える。結局、行動できなければ変わらないのだろう。

 ただ、土台がまだ固まっていない気がする。

 土台固めが済んでいないのは、危ない。

 やめよう。今、やろうとしていることを。

 やはり流されてはいけないのだと学んだ気がする。やらなければどうしようもないわけではない。

 私の長所は、おそらく。

 あるものでなんとかする。新しいものをつくりだすのではなく。

 自分の今持っているものでなんとかする、だと思う。

(新しいものを使いこなすためには基礎知識が必要。その基礎知識でさえ覚束無い。それなのに新しいことを本当に継続して学べるか?)

 大金を払っても継続力はつかない。それなら、ゆっくり、じっくり焦らずに進みたい気がするのだ。

 まぁ、つまり。今あるものを活かせてないのであれば、まずそれを活かす方法から学ぼうかということだ。

 イベントが開始したので、今日はここまでにしておこう。

 つづきはまた明日。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。