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八ノ理、九ノ断

作者:常夜千怜
最新エピソード掲載日:2026/04/06
再開発の喧騒に沸く都内・八尾辰(やおたつ)地区。その影で、異常なペースの連続失踪事件が進行していた。
わずか三ヶ月で、消えた人間は十五人。そして、十六人目の犠牲者となったのは、九条蓮(くじょう れん)の妹・真弥だった。
妹の足取りを追い、蓮は一軒の古びた神社に辿り着く。そこで彼を待ち受けていたのは、名前の一部が削り取られた不気味な絵馬と、闇の中に立ち並ぶ異様な案山子の群れだった。
都会の死角に潜む、おぞましき因習。
消えた十六人はどこへ墜ちたのか。八尾辰の闇を抉る、土着信仰ミステリー。
断簡零墨 ─暗雲立ち込めり─
一栄一辱 ─破壊、それ即ち再生なり─
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