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なぎと、正気に戻って絶叫するの面白すぎる

なぎと、正気に戻って絶叫するの面白すぎる

なぎとはせなの膝の上で、

子どもみたいな寝顔で眠っていた。


なぎと「……せな……離れんなよ……(寝言)」


せな「っ……

 な、なんでこんな可愛いの……

 恥ずかしい……

 でも……」


気づいたら、

そっと頭を撫でていた。


せな「……かわいい……」


---


なぎと「……ん……?」


せな「えっ!?

 起きた!?

 ちょ、ちょっと……!!」


なぎとはゆっくり体を起こし、

まだ少し赤い顔でせなを見る。


なぎと「……せな……?」


せな「な、なぎと……?」


なぎと「……頭……撫でてた……?」


せな「ち、違うの!!

 なんか……寝てたから……

 その……!」


なぎと「……嬉しい……」


せな「っ……!!」


---


なぎと「……ん?

 なんか……頭が……

 さっきより……はっきり……」


ひばり「酔いが覚めてきましたね」


しゅい「お、正気戻ってきたなぎとだ」


なぎと「……ん……?

 俺……今……

 どこで寝てた……?」


せな「えっと……その……」


なぎとはゆっくり視線を下げる。


自分の頭が

せなの膝の上にあった位置を確認する。


なぎと「………………」


しゅい(ニヤニヤ)

「気づいた?」


なぎと「………………はぁ!?!?!?!?!?」


せな「ひっ……!?」


みの「なぎとさん……!?!?」


らお「なぎと……声でかい……」


みおと「俺でもビビるわ……」


たゆと「ふわぁ……びっくりしてる……」


---


しゅい「いや〜〜〜

 さっきのなぎと、

 バッッッッッカ甘かったねぇ〜〜〜」


なぎと「はぁ!?!?

 何言ってんだお前!!」


しゅい「“離れんなよ……せな……”

 “せな以外見えねぇ……”

 “安心する……”

 “嬉しい……”

 全部言ってたぞ〜〜〜?」


なぎと「言ってねぇ!!

 絶対言ってねぇ!!」


ひばり「言ってましたね」


なぎと「ひばりまで言うな!!」


せな「ちょ、ちょっと!!

 私も恥ずかしいんだけど!!」


---


なぎと「なんで俺……

 せなの膝で寝てんだよ……

 なんで……

 なんでそんな甘いこと言ってんだよ……

 俺……

 終わった……」


せな「終わってないよ!!」


しゅい「いや終わってるだろ」


ひばり「終わってますね」


なぎと「お前ら黙れぇぇぇ!!」


---


あおば「みの……

 あったけぇ……

 いや違う!!

 違うって!!

 どうしたらいいんだよ!!」


みの「わ、私も……

 どうしたらいいか……

 わかりません……!!」


らお「みの……かわいい……」


みおと「俺でも照れるわ……」


たゆと「二人とも固まってる……」

 

ひばり「あっちもカオスですね......」

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