夜の森の中の建物…二回目
○山道、石段の前
森の中の山道から、
石段がある。
森の奥に
火のトラップがある。
ロッドは、
石段の前で
グロックを持っている。
ロッド・モノローグ
「あいつ…
やっぱりトラップじゃねーな
モンスターの類いか…」
ロッドは、
グロックを構えて、
火のトラップに近ずく。
ゆらゆら揺れる炎。
ロッド・モノローグ
「熱消毒されちゃうかな?」
音
「バン」
ロッドは
かするように、
揺れてる火を打つ。
火
「ヒギャー❗️」
火は
叫び声をだし、
揺れながら、
回転している。
火が消えて、
燃えくずが
地面に落ちる。
ロッド
「そんだけ明るきゃ
的になりやすいんだよ
悪く思うなよ」
ロッドは、
石段の方に向かう。
○神社の屋敷
神社の奥にある屋敷、
その門の前にロッドは
正座している。
門にノックするロッド。
ロッド・大声
「タモー」
門の前で
正座で待つロッド。
ロッド・モノローグ
「石畳に正座は痛いぜ
日本人じゃなけりゃ
泣いてるね」
門が開く。
開く門を避けて、
再び正座するロッド。
ロッドが打ち殺した二十代の女が
現れる。
東洋人の女
「異人さんか…
なにようじゃ?
表を上げてくれ」
ロッド
「ハハー
コノタビ、
オヒガラもよく」
東洋人の女
「今日は、
仏滅だが?」
二人の間に
空気が走る。
ロッド
「のー
ビックパイソン
ココ、クル、OK?
ベリーベリービックパイソン」
東洋人の二十代の女
「すまぬが
何を言っておるのかわからん」
門を閉めようとする東洋人の女。
ロッド
「オーノー❗️
プリーズ
イエ、イレロ」
土下座するロッド。
東洋人の女
「屋敷の中に入りたいのか?」
土下座するロッド。
東洋人の女
「わかった、中に入れ」
ロッド
「
Can I enter the house?
」
東洋人の女
「ウム」
ロッドは、
屋敷の中に正体された。
皆さんは
ワタシのこのライトノベルもどきな作品を
どうやって見つけて、
読んでくれているんですか?
ランキングどころか…ポイントさえも入っていないこの作品…
どこで見つけてくれたか
もしよかったら教えて下さいm(_ _)m




