夜の森の中の川…三回目
○川へ向かう森の中
森の中、
車から真っ直ぐ川に向かうロッド。
ロッド・モノローグ
「先に川を渡って
山道に着いておけば、
山道を歩いて
またあの神社に到着する」
そんな思惑のロッド。
川辺に着き、
川を渡り、
向かい側の森に入る。
カサカサと音がなる木々。
不気味に思い木の枝に
ポンプ式のショットガンを
構えるロッド。
木々の上に、
人影が写る。
その人影は
立っている様である。
その人影は、
鼻が長く、
身の丈程の長い棒を
持っている。
ロッド・モノローグ
「棒を持っている?
道具を使うのか?
枝の上に立っているだと
今時、ピエロでもやらんのだが…
アドバイスを
聞いてくれる余裕無さそうだぜ」
別の木からも
カサカサと聞こえてくる。
振り返り、
その木を見るロッド。
ロッド・モノローグ
「囲まれてるな…」
木の上に、
数人の影が見える。
そのうち一人が降りてくる。
鼻が長い人形生物に対して、
ショットガンを構えるロッド。
ロッド・モノローグ
「服も着てるじゃねーか
だいたい…
その顔、
見たことあるな…
自滅の刃のふろこだにが
つけてたやつか…
ってことは中身は
人間か?」
ロッド
「ワタシ、
イジン、
ココ、
トオル、
OK?」
鼻の長い人形生物
「殺❗️」
身の丈程の棒を振りかぶる。
ジャケットを着込んでいる
左手の前腕で棒を防ぐ。
音
「ギン❗️」
それと同時に、
ショットガンを打つ。
音
「バスン」
吹っ飛び血達磨になる
鼻の長い人形生物。
ショットガンの持ち手を
スライドして
弾を補充する。
ロッド・モノローグ
「うーん
なんか喋ったみたいだけど…
殺しちゃったかな…」
顔をかくロッド。
木に止まってる
複数の人影が
降りてくる。
そのうち、
一人は、
ロッドの図上から
襲ってくる。
音
「バスン」
ロッドは
ショットガンを
真上に発砲する。
音
「バンバン」
同時に、
ベレッタを抜いて、
他の鼻の長い人形生物に
発砲する。
ショットガンを持つ右手は、
トリガーから指を離し、
グリップを離し、
持ち手部分を持つと…
腿をつっかえさせて
ショットガンを
スライドさせ、
弾を装填させると…
今度は、
持ち手を離し、
グリップを持ち、
トリガーに指をかける。
この一連の動作を
一瞬でやると、
ショットガンを
ベレッタとは、
逆方向に向ける。
上から
撃たれた人形生物が
血だらけで落ちてくる。
それと同時に
ベレッタで打った方の
人形生物は倒れる。
鼻の長い人形生物たちは、
ロッドから
離れる。
ロッド・英語
「そうそう
始めっから
そうしとけばいいのよ」
ロッドから
離れていく人形生物。
ロッドは、
2つの銃口を
人形生物に向けながら、
人形生物の囲いを歩いて、
抜けていく。
ロッド・英語
「よしよし
良くできた棒やたちだ
ハロウィンで
お菓子いっぱいもらえるぞ」
ロッドの銃口の威嚇に、
道を開ける人形生物たち。
ロッドはその場を去った。
すいませんが
今まで書いた話は
ちょこちょこ修正してるんで
なんでそんなの出てきてんだ
みたいなのあるかもしれません
あしからず




