# 『転生したらGだったんだが!?』
## 全体プロット
### ジャンル
異世界転生
コメディ
モンスター転生
勘違い系
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# コンセプト
現代で極度のG嫌いだった主人公。
見つけた瞬間、
新聞紙。
スプレー。
スリッパ。
容赦なく始末してきた。
しかしある夜。
夢の中に現れた、
謎の存在。
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# 「Gを舐めるな」
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目覚めた主人公。
自分の身体を見る。
黒い。
小さい。
触角。
羽。
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# 「ぎゃあああああ!!!」
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主人公、
Gになる。
そして。
次の瞬間。
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# バァン!!!
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即死。
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# 「早すぎるだろぉぉぉ!!!」
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しかし死後。
女神が現れる。
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「不憫なので、
異世界転生させてあげます」
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主人公、
歓喜。
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# 「やった!
# 人間だぁぁぁ!!!」
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しかし。
転生後。
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# 「なんでGのままなんだよぉぉぉ!!!」
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これは。
異世界で、
世界最恐の害虫として恐れられる。
# “黒き災厄”
となったGの物語。
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# 主人公
## ゴウ
元人間。
極度のG嫌い。
しかし自分がGになってしまった。
本人が一番ショック受けている。
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# 世界観
異世界には、
Gという概念が存在しない。
つまり。
- 超高速移動
- 壁走行
- 飛行
- 異常生命力
- 繁殖力
- 毒耐性
を持つ主人公は。
# 「未知の怪物」
扱いされる。
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# 主人公能力
## 『生命力』
- 潰されても生きる
- 毒効きにくい
- 飢餓耐性
- 異常回避能力
など、
完全G性能。
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## 『超高速移動』
人間からすると。
# 「消えた」
レベル。
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## 『繁殖』
本人が一番嫌がっている能力。
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# テーマ
- 嫌われる存在も生きている
- 生きることへの執念
- 価値観の違い
- でもやっぱりGは怖い
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# 第1章
## 「G」
主人公。
夢でGの神に呪われる。
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# 「Gを殺しすぎたな」
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目覚める。
Gになる。
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# 「うわああああああ!!!」
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直後。
母親。
新聞紙。
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# バァン!!!
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死亡。
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主人公:
# 「早すぎるだろぉぉぉ!!!」
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# 第2章
## 「異世界」
女神登場。
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「異世界転生させてあげます」
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主人公歓喜。
しかし。
転生後。
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# G
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主人公:
# 「戻せぇぇぇぇ!!!」
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# 第3章
## 「黒き災厄」
異世界人、
主人公を発見。
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「なんだこの虫……?」
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次の瞬間。
高速移動。
壁走行。
飛行。
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# 「ぎゃああああ!!!」
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異世界、
Gの恐怖を知る。
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# 第4章
## 「討伐」
騎士団出動。
しかし。
- 毒効かない
- 逃げる
- 潰れない
- どこにでもいる
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# 「なんだこの化け物ぉぉぉ!!!」
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主人公:
# 「俺が一番そう思ってる!!!」
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# 第5章
## 「ヒロイン」
Gヒロイン登場。
ロマンチック演出。
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月明かり。
静かな路地。
触れ合う触角。
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# 「あなたは……
# 他のGと違う」
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主人公:
# 「違くあってほしい!!!」
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しかし。
だんだん距離が近づく。
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# 第6章
## 「繁殖」
仲間増加。
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「王よ!」
「子らが増えました!」
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主人公:
# 「やめろぉぉぉぉ!!!」
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異世界側:
# 「黒き軍勢だぁぁぁ!!!」
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# 第7章
## 「生きる」
主人公、
少しずつ気づく。
Gも。
ただ生きているだけ。
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「なんでそんな必死に逃げるんだ」
昔はわからなかった。
でも今ならわかる。
踏まれたら終わる。
だから逃げる。
ただ、
生きたいから。
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# ラスト
主人公。
人間を見つける。
相手はスリッパを持っている。
主人公、
反射的に逃げる。
しかし。
途中で止まる。
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「……まぁ」
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# 「生きるか」
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超高速移動。
カサカサカサ。
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人間:
# 「ぎゃあああああ!!!」
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END
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※この作品では一部Gを美化する表現がありますが、
現実は普通に嫌です。
作者も無理です。
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※このプロットは自由に使ってOKです!
ただ、
もし作品として投稿するなら一声ください!
「うわ、その方向で料理するのか!」
って俺が見たいので!笑
もちろん、
丸ごとではなく、
ぜひ“自分色”に染めてください!




