# 『異世界最高の映画を撮るためなら世界滅亡くらい演出に使う』
## 全体プロット
### ジャンル
異世界転生
コメディ
勘違い系
冒険ファンタジー
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# コンセプト
映画監督になることを夢見ていた主人公。
しかし現実では、
才能もコネもなく、
夢半ばで死んでしまう。
死後。
神が現れる。
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# 「異世界転生させてやろう」
# 「ついでにチートスキルも授ける」
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しかし主人公。
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# 「チート?
# そんなことより映画だ!!!」
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異世界で。
世界最高の。
# “映画”
を撮ることを決意する。
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# 主人公
## 黒崎 映司
元映画監督志望。
映画に人生を捧げている。
世界を救う気はほぼない。
あるのは。
# 「最高の作品を撮りたい」
という狂気だけ。
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# 主人公スキル
## 『演出』
世界を、
映画のように演出できる。
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### 能力例
- スローモーション
- 光量調整
- BGM発生
- カメラワーク補正
- ドラマ補正
- 撮れ高感知
- “画になる”補正
- タイミング演出
など。
完全映画特化。
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しかし。
結果的に。
# めちゃくちゃ強い。
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# 世界観
主人公は、
異世界で“最高の映画”を撮るため。
- 勇者
- ヒロイン
- 魔王
を探し始める。
しかし。
本人は映画撮影のつもりなのに。
異世界側からすると。
# 「本当に世界を救う旅」
になってしまう。
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# テーマ
- 人は誰かの物語の主人公
- 世界は視点で変わる
- 人生もまた演出である
- 本気で何かを好きな人間は狂っている
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# 第1章
## 「監督」
主人公、
異世界転生。
神から最強スキルを提案される。
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「剣聖」
「大魔導師」
「無限成長」
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しかし主人公。
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# 「映画だ!!!」
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神:
# 「え?」
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主人公:
# 「俺は!!
# 最高の映画を撮りたいんだよ!!!」
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神困惑。
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# 第2章
## 「主演」
主人公、
勇者を探す。
しかし基準は。
# 「顔がいい」
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街で普通に働いていた青年。
レオ。
主人公、
一目見て確信。
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# 「お前、
# 主役顔だな」
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レオ:
# 「は?」
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その場で勇者認定。
能力付与。
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# 「今日からお前勇者な」
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意味不明。
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# 第3章
## 「ヒロイン」
主人公。
ヒロイン探し。
結果。
シスター発見。
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「……いい」
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シスター:
# 「理由それだけですか!?」
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主人公:
# 「画になる」
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採用。
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# 第4章
## 「撮れ高」
主人公、
能力で旅を演出。
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「ここ盛り上がり弱いな」
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次の瞬間。
崖崩れ。
魔物襲撃。
雷。
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勇者:
# 「よくねぇよ!!!」
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しかし。
めちゃくちゃ映える。
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# 第5章
## 「魔王」
ついに魔王城。
異世界側、
緊張。
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「ついに決戦か……!」
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しかし主人公。
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# 「最高のロケ地だ……」
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魔王:
# 「……は?」
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さらに。
主人公。
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# 「もうちょい低い声で」
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魔王:
# 「貴様ぁぁぁ!!!」
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主人公:
# 「いいねぇ」
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完全に役者扱い。
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# 第6章
## 「映画」
旅の果て。
勇者、
本当に魔王を倒してしまう。
異世界、
救われる。
人々、
涙する。
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「ありがとう勇者様!!」
「世界は救われた!!」
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しかし主人公。
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# 「編集大変だったなぁ」
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そこ。
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# 第7章
## 「上映会」
主人公。
完成した映画を上映。
異世界人達、
自分達の旅を見る。
涙。
感動。
歓声。
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「これが……
我々の旅……!」
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主人公、
静かに笑う。
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# 「いい映画だろ?」
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# ラスト
神、
映画を見る。
エンドロール。
静かな涙。
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「……まさか」
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# 「本当に撮るとはな」
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主人公:
# 「次回作考えるか」
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END
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※このプロットは自由に使ってOKです!
ただ、
もし作品として投稿するなら一声ください!
「うわ、その方向で料理するのか!」
って俺が見たいので!笑
もちろん、
丸ごとではなく、
ぜひ“自分色”に染めてください!




