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『みんなで!小説家になろう』  作者: qp46


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11/13

# 『異世界召喚!?いや多すぎるって』

## 全体プロット


### ジャンル

異世界召喚

群像コメディ

ローファンタジー

カオス系


---


# コンセプト


魔王復活。


世界滅亡寸前。


最後の希望として、

異世界から勇者を召喚する儀式が行われる。


神官達は祈った。


---


# 「どうか救世主を……!」


---


その瞬間。


現代日本。


渋谷スクランブル交差点。


信号が青へ変わる。


人々が動き出す。


そして。


地面に巨大な魔法陣。


---


光。


轟音。


悲鳴。


---


召喚成功。


しかし。


---


# 「……多っ!!!!」


---


現れたのは。


# 渋谷にいた200人。


---


これは。


異世界へ召喚された、

変人達に振り回される。


神官様の胃痛物語。


---


# 主人公


## セレス


勇者召喚を担当した神官。


超真面目。


責任感の塊。


本来は。


# 「選ばれし勇者1人」


を召喚する予定だった。


しかし。


# 渋谷200人


を召喚してしまう。


以降。


人生が終わる。


---


# 世界観


異世界側は、

勇者召喚についてほぼ知らない。


成功例も少ない。


そのため。


# 「人数制限」


を知らなかった。


結果。


人口密集地ごと召喚。


---


# テーマ


- 人間はどこへ行っても人間

- 英雄だけが世界を救うわけじゃない

- カオスでもなんとかなる

- 異文化衝突

- 集団生活


---


# 第1章

## 「召喚」


渋谷スクランブル交差点。


赤信号。


雑踏。


スマホ。


いつもの夜。


---


信号が青へ変わる。


人々が歩き出す。


その瞬間。


巨大魔法陣。


---


反応は様々。


---


「え、なにこれ!?」


「逃げろ!!」


「撮って撮って!!」


「異世界転生きたぁぁぁ!!!」


---


そして。


転移。


---


異世界。


神官達。


煙の中。


期待。


---


「勇者召喚成功です!」


---


煙が晴れる。


200人。


---


# 「多い多い多い!!!」


---


# 第2章

## 「変人しかいない」


召喚された人々。


まとまりゼロ。


---


ギャル:


# 「うちら異世界転生ってやつ!?」


---


ホスト:


# 「え、俺勇者向いてね?」


---


社畜:


# 「明日仕事なんだけど……」


---


オタク:


# 「ステータス!!

# ステータス!!」


---


神官セレス:


# 「帰りたい……」


---


# 第3章

## 「派閥」


200人、

勝手に派閥形成。


---


## ギャル軍団

→ コミュ力で民衆掌握


## 社畜組

→ インフラ整備


## オタク連合

→ 魔導研究


## ホスト組

→ 貴族攻略


## 配信者

→ 教祖化


---


異世界、

めちゃくちゃになる。


---


# 第4章

## 「異世界文化崩壊」


現代知識、

流入。


---


「まずギルドを」


「いやラーメン屋作ろうぜ」


「配信できないの?」


「Wi-Fiない?」


---


異世界人困惑。


---


# 第5章

## 「勇者」


異世界側、

誰が勇者かわからなくなる。


理由。


# 全員クセ強い。


---


「本当に救世主なのか……?」


---


しかし。


- 医者

- 農家

- エンジニア

- 料理人


など。


意外な人材が、

世界を救い始める。


---


# 第6章

## 「魔王」


ついに魔王軍襲来。


しかし。


200人、

好き勝手暴れる。


---


ギャル:


# 「うちらが守るし!」


---


オタク:


# 「テンプレ展開きたぁぁぁ!!!」


---


社畜:


# 「徹夜慣れてます」


---


魔王軍:


# 「なんだこいつら……」


---


# 第7章

## 「神官」


セレス、

少しずつ気づく。


勇者とは。


“特別な一人”

ではなく。


# 「誰かのために動ける人間」


なのかもしれない。


---


# ラスト


今日も異世界。


カオス。


---


「セレス様!」


---


「今度は転移者達が

王城前でダンス始めました!」


---


セレス:


# 「もう好きにしてください……」


---


遠くでは。


ギャルと騎士がTikTokしている。


---


END


---


※このプロットは自由に使ってOKです!

ただ、

もし作品として投稿するなら一声ください!


「うわ、その方向で料理するのか!」

って俺が見たいので!笑


もちろん、

丸ごとではなく、

ぜひ“自分色”に染めてください!

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