# 『異世界召喚!?いや多すぎるって』
## 全体プロット
### ジャンル
異世界召喚
群像コメディ
ローファンタジー
カオス系
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# コンセプト
魔王復活。
世界滅亡寸前。
最後の希望として、
異世界から勇者を召喚する儀式が行われる。
神官達は祈った。
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# 「どうか救世主を……!」
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その瞬間。
現代日本。
渋谷スクランブル交差点。
信号が青へ変わる。
人々が動き出す。
そして。
地面に巨大な魔法陣。
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光。
轟音。
悲鳴。
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召喚成功。
しかし。
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# 「……多っ!!!!」
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現れたのは。
# 渋谷にいた200人。
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これは。
異世界へ召喚された、
変人達に振り回される。
神官様の胃痛物語。
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# 主人公
## セレス
勇者召喚を担当した神官。
超真面目。
責任感の塊。
本来は。
# 「選ばれし勇者1人」
を召喚する予定だった。
しかし。
# 渋谷200人
を召喚してしまう。
以降。
人生が終わる。
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# 世界観
異世界側は、
勇者召喚についてほぼ知らない。
成功例も少ない。
そのため。
# 「人数制限」
を知らなかった。
結果。
人口密集地ごと召喚。
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# テーマ
- 人間はどこへ行っても人間
- 英雄だけが世界を救うわけじゃない
- カオスでもなんとかなる
- 異文化衝突
- 集団生活
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# 第1章
## 「召喚」
渋谷スクランブル交差点。
赤信号。
雑踏。
スマホ。
いつもの夜。
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信号が青へ変わる。
人々が歩き出す。
その瞬間。
巨大魔法陣。
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反応は様々。
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「え、なにこれ!?」
「逃げろ!!」
「撮って撮って!!」
「異世界転生きたぁぁぁ!!!」
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そして。
転移。
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異世界。
神官達。
煙の中。
期待。
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「勇者召喚成功です!」
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煙が晴れる。
200人。
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# 「多い多い多い!!!」
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# 第2章
## 「変人しかいない」
召喚された人々。
まとまりゼロ。
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ギャル:
# 「うちら異世界転生ってやつ!?」
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ホスト:
# 「え、俺勇者向いてね?」
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社畜:
# 「明日仕事なんだけど……」
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オタク:
# 「ステータス!!
# ステータス!!」
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神官セレス:
# 「帰りたい……」
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# 第3章
## 「派閥」
200人、
勝手に派閥形成。
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## ギャル軍団
→ コミュ力で民衆掌握
## 社畜組
→ インフラ整備
## オタク連合
→ 魔導研究
## ホスト組
→ 貴族攻略
## 配信者
→ 教祖化
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異世界、
めちゃくちゃになる。
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# 第4章
## 「異世界文化崩壊」
現代知識、
流入。
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「まずギルドを」
「いやラーメン屋作ろうぜ」
「配信できないの?」
「Wi-Fiない?」
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異世界人困惑。
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# 第5章
## 「勇者」
異世界側、
誰が勇者かわからなくなる。
理由。
# 全員クセ強い。
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「本当に救世主なのか……?」
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しかし。
- 医者
- 農家
- エンジニア
- 料理人
など。
意外な人材が、
世界を救い始める。
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# 第6章
## 「魔王」
ついに魔王軍襲来。
しかし。
200人、
好き勝手暴れる。
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ギャル:
# 「うちらが守るし!」
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オタク:
# 「テンプレ展開きたぁぁぁ!!!」
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社畜:
# 「徹夜慣れてます」
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魔王軍:
# 「なんだこいつら……」
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# 第7章
## 「神官」
セレス、
少しずつ気づく。
勇者とは。
“特別な一人”
ではなく。
# 「誰かのために動ける人間」
なのかもしれない。
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# ラスト
今日も異世界。
カオス。
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「セレス様!」
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「今度は転移者達が
王城前でダンス始めました!」
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セレス:
# 「もう好きにしてください……」
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遠くでは。
ギャルと騎士がTikTokしている。
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END
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※このプロットは自由に使ってOKです!
ただ、
もし作品として投稿するなら一声ください!
「うわ、その方向で料理するのか!」
って俺が見たいので!笑
もちろん、
丸ごとではなく、
ぜひ“自分色”に染めてください!




