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『みんなで!小説家になろう』  作者: qp46


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12/13

『歌舞伎町に勇者が転移してきたのでホストにしてみた』

全体プロット


ジャンル


現代コメディ

異世界転移

ホスト

バディもの



コンセプト


歌舞伎町。


売れないホスト、

神崎レン。


売上ゼロ。


指名ゼロ。


雑用、掃除、ヘルプ要員。


夢も諦めかけていた。


そんなある日。


歌舞伎町の路地裏で。


レンは、

鎧姿の男を拾う。



「ここは……

魔王城ではないのか?」



完全にヤバい。


しかし。


顔だけは。


“覇権”


だった。



これは。


異世界から現代へ転移してきた。


“平成初期RPG系勇者”


が。


歌舞伎町でNo.1ホストを目指す物語。



主人公


神崎レン


売れないホスト。


現実に疲れている。


ツッコミ役。


勇者に振り回されながら、

少しずつ変わっていく。



勇者


勇者


本名不明。


名前を聞かれても。



「俺は勇者だ!」



としか言わない。


価値観は完全に平成初期RPG。



* 女は守るもの

* 仲間は命を預けるもの

* 約束は絶対

* 愛は永遠



しかも感情が乗ると。


“主人公演出”


が漏れる。



* 背景発光

* 謎の風

* スローモーション

* 薔薇

* BGM


など。


本人は無自覚。



特徴


普通に会話はできる。


しかし。


時々。


“勇者口調”


が漏れる。



「ヘルプ!」



「任せろ!」



「シャンパン一気〜!」



「命大事に!」



「どれ頼もうかな〜」



「ガンガン行こうぜ!」



レン:


「急にRPGになるな」



第1章


「勇者」


歌舞伎町の路地裏。


レン。


鎧姿の男を発見。



「魔王はどこだ」



レン:


「うわ痛ぇコスプレ」



しかし顔がいい。


異常にいい。


レン、

閃く。



「お前、


ホストやれ」



勇者。


ホストになる。



第2章


「接客」


新人ホストとして店へ。


姫達ざわつく。



「顔やば」


「イケメンすぎ」



店長歓喜。


しかし席についた瞬間。



「君の涙は、

俺が止める」



ピカー。


風。



姫:


「え、なにこれきも」



指名ゼロ。



第3章


「勇者すぎる」


勇者。


全部本気。



「一生守る」



翌日も覚えてる。


本当に守ろうとする。



「姫が泣いていた」


「敵か?」



レン:


「ホスト向いてねぇ!!!」



第4章


「歌舞伎町」


勇者。


現代文化を学習。



「これは酒場か」


「シャンパンタワー……

祝福の泉だな」



全部RPG変換。



第5章


「トロール」


大柄な客来店。


ドアが開く。


勇者、

目を見開く。



「ト、トロールだ!!」


「皆下がれ!!!」



客:


「あぁ!?」



レン:


「違う!!


お客様だから!!!」



勇者、

本気で戦闘態勢。



第6章


「本物」


最初はキモがられていた勇者。


しかし。


少しずつ。


姫達が気づき始める。



「この人……

嘘つかないんだ」



勇者:


「大丈夫だ。


俺がいる」



ピカー。



姫:


「なんか安心する……」



第7章


「魔王」


ある夜。


歌舞伎町上空。


空間が裂ける。


現れる。


魔王。



「勇者よ」



店内騒然。


レン絶叫。



「マジだったのかよぉぉぉ!!!」



ついに。


勇者と魔王。


歌舞伎町で激突。



最終話


「帰還」


魔王討伐。


ゲート出現。


勇者、

元の世界へ帰れる。



「行くのか……」



勇者:


「あぁ」



姫達号泣。


レンも少し寂しい。


勇者。


ゲートへ入る。


消える。


静寂。



翌日。


店。



「おはよう」



勇者いた。



レン:


「なんでいるんだよ!!!」



勇者:


「ゲートが閉じなかった」



さらに後ろ。



「ここが歌舞伎町か」



魔王。



レン:


「増えんなぁぁぁ!!!」



END



※このプロットは自由に使ってOKです!

ただ、

もし作品として投稿するなら一声ください!


「うわ、その方向で料理するのか!」

って俺が見たいので!笑


もちろん、

丸ごとではなく、

ぜひ“自分色”に染めてください!

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