『歌舞伎町に勇者が転移してきたのでホストにしてみた』
全体プロット
ジャンル
現代コメディ
異世界転移
ホスト
バディもの
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コンセプト
歌舞伎町。
売れないホスト、
神崎レン。
売上ゼロ。
指名ゼロ。
雑用、掃除、ヘルプ要員。
夢も諦めかけていた。
そんなある日。
歌舞伎町の路地裏で。
レンは、
鎧姿の男を拾う。
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「ここは……
魔王城ではないのか?」
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完全にヤバい。
しかし。
顔だけは。
“覇権”
だった。
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これは。
異世界から現代へ転移してきた。
“平成初期RPG系勇者”
が。
歌舞伎町でNo.1ホストを目指す物語。
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主人公
神崎レン
売れないホスト。
現実に疲れている。
ツッコミ役。
勇者に振り回されながら、
少しずつ変わっていく。
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勇者
勇者
本名不明。
名前を聞かれても。
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「俺は勇者だ!」
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としか言わない。
価値観は完全に平成初期RPG。
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* 女は守るもの
* 仲間は命を預けるもの
* 約束は絶対
* 愛は永遠
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しかも感情が乗ると。
“主人公演出”
が漏れる。
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* 背景発光
* 謎の風
* スローモーション
* 薔薇
* BGM
など。
本人は無自覚。
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特徴
普通に会話はできる。
しかし。
時々。
“勇者口調”
が漏れる。
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「ヘルプ!」
↓
「任せろ!」
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「シャンパン一気〜!」
↓
「命大事に!」
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「どれ頼もうかな〜」
↓
「ガンガン行こうぜ!」
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レン:
「急にRPGになるな」
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第1章
「勇者」
歌舞伎町の路地裏。
レン。
鎧姿の男を発見。
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「魔王はどこだ」
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レン:
「うわ痛ぇコスプレ」
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しかし顔がいい。
異常にいい。
レン、
閃く。
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「お前、
ホストやれ」
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勇者。
ホストになる。
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第2章
「接客」
新人ホストとして店へ。
姫達ざわつく。
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「顔やば」
「イケメンすぎ」
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店長歓喜。
しかし席についた瞬間。
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「君の涙は、
俺が止める」
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ピカー。
風。
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姫:
「え、なにこれきも」
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指名ゼロ。
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第3章
「勇者すぎる」
勇者。
全部本気。
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「一生守る」
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翌日も覚えてる。
本当に守ろうとする。
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「姫が泣いていた」
「敵か?」
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レン:
「ホスト向いてねぇ!!!」
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第4章
「歌舞伎町」
勇者。
現代文化を学習。
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「これは酒場か」
「シャンパンタワー……
祝福の泉だな」
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全部RPG変換。
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第5章
「トロール」
大柄な客来店。
ドアが開く。
勇者、
目を見開く。
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「ト、トロールだ!!」
「皆下がれ!!!」
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客:
「あぁ!?」
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レン:
「違う!!
お客様だから!!!」
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勇者、
本気で戦闘態勢。
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第6章
「本物」
最初はキモがられていた勇者。
しかし。
少しずつ。
姫達が気づき始める。
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「この人……
嘘つかないんだ」
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勇者:
「大丈夫だ。
俺がいる」
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ピカー。
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姫:
「なんか安心する……」
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第7章
「魔王」
ある夜。
歌舞伎町上空。
空間が裂ける。
現れる。
魔王。
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「勇者よ」
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店内騒然。
レン絶叫。
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「マジだったのかよぉぉぉ!!!」
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ついに。
勇者と魔王。
歌舞伎町で激突。
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最終話
「帰還」
魔王討伐。
ゲート出現。
勇者、
元の世界へ帰れる。
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「行くのか……」
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勇者:
「あぁ」
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姫達号泣。
レンも少し寂しい。
勇者。
ゲートへ入る。
消える。
静寂。
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翌日。
店。
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「おはよう」
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勇者いた。
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レン:
「なんでいるんだよ!!!」
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勇者:
「ゲートが閉じなかった」
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さらに後ろ。
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「ここが歌舞伎町か」
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魔王。
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レン:
「増えんなぁぁぁ!!!」
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END
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※このプロットは自由に使ってOKです!
ただ、
もし作品として投稿するなら一声ください!
「うわ、その方向で料理するのか!」
って俺が見たいので!笑
もちろん、
丸ごとではなく、
ぜひ“自分色”に染めてください!




