# 『レンタルショップ・マジカル』
## 全体プロット
### ジャンル
異世界ファンタジー
コメディ
日常系
ローファンタジー
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# コンセプト
かつて魔法は、
才能ある者だけのものだった。
しかし時代は変わった。
今や魔法は。
# 「借りる時代」
である。
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街の片隅に存在する、
小さなレンタルショップ。
その名も。
# 『レンタルショップ・マジカル』
ここでは。
- 火炎魔法
- 回復魔法
- 剣技
- 禁術
- 生活魔法
など、
あらゆる魔法がレンタルできる。
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## レンタル期間
### 初級魔法
7〜8日
### 中級魔法
4〜5日
### 上級魔法
2〜3日
### 新作魔法
1〜2日
### 準新作
2〜3日
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さらに。
# 型落ち魔法販売中
1冊
6000000G〜
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完全にレンタル屋。
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# 主人公
## ロイド
レンタルショップ・マジカル店長。
戦闘能力はほぼない。
しかし。
# 魔法流通の中心人物。
勇者も、
魔王も、
王族も、
全員頭が上がらない。
理由。
# 「魔法を貸してくれるから」
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# 世界観
魔法は、
特殊な“魔導媒体”へ保存されている。
人々はそれを借り、
一定期間だけ使用できる。
つまり。
# 「魔法=レンタル商品」
である。
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# 店内
棚には大量の魔法。
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【人気ランキング】
1位
『中級火炎魔法・フレイムバースト』
2位
『夜道でも安心!
光魔法スターライト』
3位
『初心者向け回復セット』
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【今週の新作】
『超級雷滅魔法
インフィニット・ボルテックス』
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完全にレンタルショップ。
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# テーマ
- 力は独占するものではない
- 日常と非日常の融合
- 世界を救うのも結局サービス業
- 英雄も客の一人
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# 第1章
## 「レンタルショップ」
主人公、
今日も営業。
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「いらっしゃいませー」
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冒険者。
学生。
主婦。
王族。
色んな客が来る。
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「火球魔法あります?」
「初心者用ならそっちですねー」
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完全に接客業。
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# 第2章
## 「勇者」
店の常連。
勇者。
世界を救う英雄。
しかし。
# 超ヘビーユーザー。
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「あ、勇者様」
ロイドは帳簿を見た
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# 「延滞料金2300Gになりますね」
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勇者:
# 「私は世界を救っていたのだぞ!?」
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「でも延滞は延滞なんで」
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勇者、
泣きながら払う。
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# 第3章
## 「魔王」
ある日。
魔王来店。
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「破滅魔法を借りに来た」
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ロイド:
# 「返却期限守ってくださいね」
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魔王:
# 「……うむ」
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普通に会話。
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# 第4章
## 「勇者と魔王」
最悪の日。
勇者と魔王、
来店タイミングが被る。
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「魔王……!」
「勇者か」
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店内騒然。
しかし。
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# 「店内での戦闘は禁止です」
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ロイド、
普通に注意。
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さらに。
二人が同じ魔法を取り合う。
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# 『超級雷滅魔法
# インフィニット・ボルテックス』
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勇者:
# 「離せ」
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魔王:
# 「貴様こそ」
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ロイド:
# 「ジャンケンで決めます?」
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世界の宿敵、
ジャンケン開始。
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# 第5章
## 「新作魔法」
新作魔法入荷日。
店、
大混雑。
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「新作入荷だぁぁぁ!!!」
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勇者。
魔王。
王族。
全員並ぶ。
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「整理券はこちらでー」
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戦争。
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# 第6章
## 「準新作」
新作を返却した勇者。
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「準新作落ちしたぞ!!」
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冒険者達、
群がる。
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「今なら3日借りられる!」
「急げぇぇぇ!!」
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完全にセール。
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# 第7章
## 「型落ち」
店の奥。
鍵付き棚。
そこには。
# 型落ち魔法。
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「古い魔法だが、
今では再現不能」
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超高額。
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「一冊6000000Gだ」
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魔法オタク達、
震える。
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# 第8章
## 「店長」
ある日。
店を狙う盗賊団が現れる。
理由。
# 「世界中の魔法が集まっているから」
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しかし。
勇者。
魔王。
王族。
常連達全員集合。
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「店長に手を出すな」
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ロイド:
# 「あれ、
# 俺ってそんな大事だった?」
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# ラスト
今日も営業。
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カランカラン。
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「いらっしゃいませー」
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勇者:
「新作入ったか?」
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魔王:
「予約していた滅級魔法を受け取りに来た」
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ロイド:
# 「まず延滞料金払ってください」
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勇者&魔王:
# 「ぐっ……!」
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平和な日常。
END
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※このプロットは自由に使ってOKです!
ただ、
もし作品として投稿するなら一声ください!
「うわ、その方向で料理するのか!」
って俺が見たいので!笑
もちろん、
丸ごとではなく、
ぜひ“自分色”に染めてください!




