# 『俺がイライラするたび異世界が滅びかけるんだが!?』
## 全体プロット
### ジャンル
ローファンタジー
異世界交流
勘違いコメディ
日常系
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# コンセプト
現代で普通に暮らしていた主人公。
しかしある日、
部屋の空間が歪み、
異世界の勇者達が現れる。
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# 「見つけたぞ、魔王!!」
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どうやら異世界では、
主人公と“同一存在”の魔王が存在していた。
しかも。
# 主人公の感情が、
そのまま魔王へリンクしている。
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主人公が怒る
→ 魔王暴走
主人公が泣く
→ 大洪水
主人公がストレスを感じる
→ 世界崩壊寸前
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異世界側は、
その根源である主人公を殺すため、
現代へやってきた。
しかし。
女勇者が、
たまたま主人公の部屋で流れていた
恋愛リアリティーショーにハマってしまう。
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# 「……続きは?」
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異世界の運命、
なんかズレ始める。
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# 主人公
## 相沢 悠斗
普通の社会人。
特別な能力なし。
ただ感情豊か。
- イライラする
- 落ち込む
- 感動する
- 深夜テンションになる
など、
普通に生きてるだけ。
しかし異世界では、
その感情が魔王へリンクしているため、
災害扱い。
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# 女勇者
## リーシャ
真面目。
責任感が強い。
最初は本気で主人公を殺しに来た。
しかし現代文化耐性ゼロ。
恋リア、
炭酸、
ポテチ、
ゲーム、
猫動画などで簡単に崩れる。
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# 世界観
異世界には、
感情を力へ変換する魔王が存在する。
しかし魔王自身には、
人格がほとんどない。
感情の根源は、
現代にいる主人公。
つまり。
# 主人公の感情そのものが魔王。
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# テーマ
- 感情は悪ではない
- ストレスとの向き合い方
- 癒やしの大切さ
- 人は感情を抱えて生きている
- 世界を救うのは案外些細な幸せかもしれない
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# 第1章
## 「魔王」
主人公、
休日に部屋でゴロゴロしていた。
そこへ突然、
空間が裂ける。
現れたのは、
鎧姿の女。
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# 「見つけたぞ、魔王!!」
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主人公:
# 「えぇぇぇぇ!?」
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説明を受ける。
主人公が怒った日、
魔王は山を消し飛ばした。
主人公が失恋した日、
異世界では大洪水。
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主人公:
# 「いや知らん知らん!!!」
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# 第2章
## 「恋リア」
殺そうとする勇者。
しかし部屋のテレビに映った恋リアに食いつく。
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「こいつ……
二股を……!?」
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主人公:
# 「お前めっちゃ見るじゃん」
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そのまま数時間経過。
討伐延期。
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# 第3章
## 「勇者パーティー」
翌日。
女勇者、
勇者パーティーを連れてくる。
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「今日は確実に討伐する!!」
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しかし。
- 戦士→炭酸に感動
- 魔法使い→電子レンジで発狂
- 神官→コンビニに涙
- 獣人→猫動画で機能停止
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全員現代文化に落ちる。
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# 第4章
## 「感情災害」
主人公、
普通にイライラ。
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「はぁ!?上司マジで意味わからん!!」
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異世界。
魔王咆哮。
火山噴火。
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勇者達:
# 「まただぁぁぁ!!!」
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以降。
勇者達は、
主人公を癒やす方向へシフト。
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# 第5章
## 「ストレスケア」
異世界側、
理解する。
感情を消すのは不可能。
必要なのは。
# 「発散」
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異世界に、
- 娯楽
- お菓子
- 息抜き
- 趣味
文化が広がり始める。
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# 第6章
## 「魔王」
主人公、
異世界へ連れて行かれる。
ついに魔王と対面。
しかし。
魔王、
主人公にそっくり。
しかも。
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「……こたつ」
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一瞬で堕落。
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主人公:
# 「お前も現代人みたいな感性してんのかよ!!!」
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# 第7章
## 「感情」
主人公、
気づく。
魔王は悪ではない。
感情を制御できないだけ。
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「怒るな」
ではなく。
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# 「ちゃんと休め」
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それが必要だった。
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# ラスト
異世界。
魔王がまた怒り始める。
勇者達、
慌てる。
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「急げ!!」
「今回は何を持っていく!?」
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持っているのは。
- ポテチ
- 炭酸
- ゲーム
- プリン
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主人公:
# 「いや、
# 普通に働きたくないだけなんだけど」
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異世界:
# 「世界の危機だぁぁぁ!!!」
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しかし。
魔王はプリンを食べ、
落ち着きを取り戻す。
世界平和。
END
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※このプロットは自由に使ってOKです!
ただ、
もし作品として投稿するなら一声ください!
「うわ、その方向で料理するのか!」
って俺が見たいので!笑
もちろん、
丸ごとではなく、
ぜひ“自分色”に染めてください!




