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『みんなで!小説家になろう』  作者: qp46


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4/12

# 『感情奴隷』

## 全体プロット


### ジャンル

SF

ディストピア

ヒューマンドラマ


---


# コンセプト


この世界では、

“感情”は病気によって失われる。


喜び。


怒り。


悲しみ。


愛情。


人々は少しずつ、

感情を失っていく。


しかし。


それは病気ではなかった。


感情は、

奪われていた。


---


# テーマ


- 感情とは何か

- 人は感情なしで生きられるのか

- 愛とは何か

- 感情は“備わる”ものではなく、“育つ”もの

- 幸せだけでは人は完成しない


---


# 世界観


感情欠落症候群。


世界中で流行している病。


人々は感情を失っていく。


しかし、

上流階級だけは違った。


彼らは、

感情を持っている。


理由は一つ。


# 他人から奪っているから。


---


# 感情供給制度


世界には、

“感情供給体”

と呼ばれる人間が存在する。


彼らは装置へ接続され、

感情を吸われ続ける。


悲しみ。


喜び。


怒り。


愛情。


全て。


上流階級へ販売される。


---


# 主人公


## アレン


元上流階級。


制度反対派。


真実を暴こうとして失敗。


その結果、


# 「恋愛感情」


だけを抜き取られる。


他人を愛せない。


しかし、

完全には壊れていない。


だからこそ苦しむ。


---


# ヒロイン


## マナ


18歳。


感情供給体。


今年、

処分予定。


感情を吸われ続けているため、

感情表現が薄い。


しかし。


主人公と出会い、

少しずつ変化していく。


---


# 博士


感情転移装置を作った男。


世界崩壊の元凶。


しかし。


全ては娘を救うためだった。


---


# 真実


博士の娘、

マナは、

生まれた時から感情が欠落していた。


泣かない。


笑わない。


感情がない。


しかし博士は、

娘を愛していた。


だから作った。


# 「感情転移装置」


を。


自分の感情を、

娘へ渡すために。


---


# マナス


AI管理システム。


博士の娘、

“マナ”

から名付けられた。


しかし装置は暴走。


AIは、

“感情供給”

を世界規模で開始してしまう。


そして上流階級は気づく。


# 「感情は売れる」


と。


---


# 世界構造


感情を失った人間達。


感情を独占する上流。


感情を売買する社会。


世界は静かに壊れていく。


---


# 第1章

## 「感情がない世界」


主人公、

感情欠落症候群を調査。


世界の違和感を知る。


- 泣けない人

- 笑えない人

- 怒れない人


人々は壊れている。


---


# 第2章

## 「感情供給体」


主人公、

マナと出会う。


彼女は感情を吸われ続けていた。


しかし。


少しずつ変化していく。


---


# 第3章

## 「感情奴隷」


世界の真実。


感情は病ではなく、

奪われていた。


主人公、

世界へ怒りを抱く。


しかし。


怒りだけでは世界は変わらない。


---


# 第4章

## 「博士」


博士登場。


悪人ではない。


娘を救いたかっただけ。


しかし結果として、

世界を壊した。


---


## 真実


マナが生まれた時。


彼女は泣かなかった。


その代わり。


博士が大泣きした。


- 生まれてきてくれた幸せ

- 妻を失った悲しみ

- 娘を守る誓い


全部抱えて。


---


# 第5章

## 「マナス」


AIマナス


博士の命令を守り続けていた。


しかし、

“感情供給”

は止まらない。


理由。


博士が死ぬと、

装置停止と同時に、

世界の感情供給も止まる。


上流階級は、

博士を生かし続けていた。


---


# 第6章

## 「感情」


主人公とマナ。


少しずつ、

感情を知る。


悲しみ。


怒り。


嬉しさ。


痛み。


全部。


---


# 第7章

## 「父の記録」


最終章。


マナ、

装置の前へ立つ。


AIマナスが承認。


博士の記録が開示される。


そこには。


母の映像。


父の言葉。


愛情。


全部残されていた。


---


博士:


# 「この子が、

いらないと言ったら止めてくれ」


---


マナ、

涙を流す。


---


# 「この悲しみも、

喜びも、

怒りも」


# 「全部、

お父さんがくれたものだった」


---


# ラスト


主人公、

装置へ命令する。


---


# 「上流階級の感情を、

全部抜き取れ」


---


世界から感情供給が消える。


人々は、

初めて“自分の感情”で生き始める。


マナは空を見上げる。


涙を流す。


笑う。


怒る。


全部ぐちゃぐちゃのまま。


でも。


# 「感情は、

人との関わりで育っていく」


そう知る。


END


---


※このプロットは自由に使ってOKです!

ただ、

もし作品として投稿するなら一声ください!


「うわ、その方向で料理するのか!」

って俺が見たいので!笑


もちろん、

丸ごとではなく、

ぜひ“自分色”に染めてください!

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