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『みんなで!小説家になろう』  作者: qp46


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3/12

『タイトル未定』(仮)完結済み作品のプロットとなります。

全体プロット


ジャンル


文芸

ヒューマンドラマ

創作BL



コンセプト


AIを使って小説を書く“偽物”の作家と、

才能だけで人を惹きつける“本物”の天才作家。


これは、

才能の話であり、

嫉妬の話であり、

創作の話。


そして。


「怖くても書く」


人間達の物語。



このプロットについて


この作品は、

実際に一度作品として書いたものです。


現在も作品自体は残っています。


個人的には、

まだ上手くまとめきれなかった感覚があります。


テーマがかなり内面寄りで、

感情や空気感を重視する作品だったため、

自分の実力不足も強く感じました。


ただ、

自分の中ではかなり好きなテーマです。


だからこそ、

もしこのプロットを見て、


「自分ならこう料理したい」


と思った人がいるなら、

ぜひ“自分色”で書いてみてほしいです。


同じテーマでも、

書く人が違えば、

きっと別の作品になると思っています。



テーマ


* 本物とは何か

* 才能とは何か

* AI時代の創作

* 偽物は本当に偽物なのか

* 人は誰に認められたくて書くのか



主人公


中塚なかつか りん


作家名:A&R


AIを活用して小説を書く作家。


会社員。


AIを“壁打ち”として使い、

構成や会話整理を行っている。


世間からは、


「AI作家」


「ズルをしている人間」


と見られている。


本人も、

自分を“本物の作家”だと思えていない。



久城くじょう あきら


作家名:みなと


中学生デビューの天才作家。


若くして評価され、

持ち上げられ続けてきた。


圧倒的才能型。


傲慢。


不器用。


しかし。


実は昔から、

凛の旧名義時代の作品を読んでいた。



構造


前半


「偽物が天才を追う」


凛視点中心。



後半


「天才が偽物を追う」


章視点増加。


関係性逆転。



第1章


「偽物」


凛、

AI使用を公表し話題化。


しかし炎上。


「それ作家なの?」


「AIじゃん」


と言われる。


本人も否定できない。



凛:


「俺は、


書いてるって言えるのか……?」



第2章


「天才」


久城章登場。


人気作家。


傲慢。


しかし、

凛の作品へ異常に執着している。



章:


「お前、

なんで最近書かない」


凛:


「……は?」



章、

凛の家へ押しかける。


執筆を見せろと言う。



第3章


「創作」


章、

凛の執筆風景を見る。


AIを使っている。


しかし。


凛は、

AIへ丸投げしていなかった。


何度も書き直す。


何度も悩む。


何度も苦しむ。



章は気づく。


「こいつ、


ちゃんと創作してる」



第4章


「本物」


編集や周囲は言う。


「久城先生は本物」


「A&Rは話題性」


「AIはズル」


しかし章は否定する。



章:


「お前は小説を見ただけだ」



「評価受ける側に立った時点で、

お前もう創作者だろ」



第5章


「凡人になる」


章の編集が凛へ言う。



「近づくな」


「あの人は、

凡人になる」



天才が、

“苦しみ”

を失ってしまうと。


凛、

距離を取る。



第6章


「追う側」


しかし今度は章が追う。


書けなくなった。


凛がいないと、

熱が戻らない。



章:


「お前と書きたい」



第7章


「名前」


最初。


凛:


「湊先生」


と呼ぶ。


しかし後半。


章:


「名前で呼べ」



「今日から、

あきらでいい」



距離が変わる。



第8章


「偽物」


凛は最後まで悩む。


AIを使う自分は、

偽物ではないのか。


章は言う。



「怖ぇなら書くな」



沈黙。



「でも、


書きてぇなら書け」



ラスト


締切前夜。


二人で執筆。


軽口。


言い合い。


沈黙。


キーボード音。



「……うるせぇ」



章が言う。


凛は笑う。


そしてまた書き始める。


END


※このプロットは自由に使ってOKです!

ただ、

もし作品として投稿するなら一声ください!


「うわ、その方向で料理するのか!」

って俺が見たいので!笑


もちろん、

丸ごとではなく、

ぜひ“自分色”に染めてください!

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