第三十四章 ジョギング〜体調管理は、まず無理をせず
4週間続いたフットサル大会も優勝という素晴らしい結果で終わり、次に予定されている練習試合まで2週間以上も空くので、体調を少しでも維持しようと、猛暑が続く昼間の3時過ぎ、ジョギングをした。
まだまだ茹だるような暑さのため、とっておきの場所でジョギングを行った。
その場所とは、新富士川橋西側の下である。ここは、富士川河川敷グラウンドの駐車場となっていて、橋桁の下に位置するため一日中日陰で、涼しい川風が常に吹き抜けるため、炎天下でも運動するのに適した場所なのである。
だから、ウォーキングや犬の散歩をしている人たちもたくさんいる。そのため、それらの人に迷惑にならないように走らなければならない。お互い様ではあるが。
アキレス腱を伸ばし、膝の屈伸などをして身体をほぐし、歩くようにゆっくり走りだした。50mほど走ると、ふくらはぎの張りが強くなったので、速度を少しずつ落として止まった。その場でふくらはぎを伸ばし、膝の屈伸をして歩き出した。50mほど歩くと、そこからまた走り出した。これを繰り返して折り返し地点から元の場所に戻り、給水した。
ストレッチ後、また、走り出した。折り返しまでの距離は150mほどである。半分ほどの距離に来ると、またふくらはぎが張り出したので、折り返し地点まで歩いた。これを2往復行った。2本目には脚が軽くなり、速度も増した。また、スタート地点に戻り、給水した。
最後に1本、片道ダッシュをした。ダッシュと言っても、6、7分程度の速度ではあるが。腕をしっかりと振り、膝を上げてストライドを広くして走った。さすがに息が切れ、戻りはゆっくりと歩いて戻った。
今日はこれくらいで勘弁してやろう、と自分に言い聞かせクルマに乗った。無理は禁物である。なぜならば、帰宅後、重大任務が待っているのだから…。
ここで一句
エネ温存 家人の言いつけ 風呂掃除
シャワーを浴びる前、全裸に競泳用ゴーグルを着け、持ち込んだ脚立にのり、ブラシで浴室の天井をゴシゴシ擦った。そろそろ浴室の掃除をやろうと思っていたので、ジョギングをし、汗をかいてシャワーを浴びるタイミングで浴室の天井を清掃することは理に叶っている、と思うのだが…
皆さんはどういうタイミングで、どんな格好で浴室の清掃をしているのだろうか?




