↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
あの星になれたら  作者: SI無
第一章
2/4

出会い-episode 1-

今日は入学式!


したがって休みと言いたいが現実は甘くない。


こんな時に限って推薦でやることになってしまう。


本当に憂鬱である。


何より受付は大変だ。人と目を合わせてやらないと先生に突っ込まれる。


[チャイムの音]


よし、と呟き体育館に向かう。


「あのー、すみません。」と女の声がした。振り向くと美少女がいた。


俺はラブコメの主人公になれると初めて期待した、それくらいかわいかった。


「君、どうしたの?急に顔を赤くして」


「私は3組の七瀬川結衣です。早くしてください、早々に遅れたくないので」


「わかった。もう行って、あと10分後からだから。」


「はい!ありがとうございます」


茶色がかったサラサラで光沢のある髪にやせ細ってはいないが美しい体のライン。


俺とは違った次元のように見えた。


無事に終わりました。後輩からは注目されていないが、今年度はいい年になるかもとそう思えた。


前を見た。目に映る女の子とその横にはスピード違反かましてそうな車。


体が勝手に動いた、、「危ない!」


彼女の代わりに轢かれた俺は意識を手放した





episode2も書くのでお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。