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あの星になれたら  作者: SI無
第一章
1/4

転がり落ちる6等星

あの日僕は運命の出会いをした

「今日から皆さんは2年生または3年生です。

 

従って1年生のお手本となれるようにしてください。校長先生が春休み体験したことを話します。


 端的に…これで先生の話を終わります」


アナウンス(最後に中居先生の話です。)


「生徒指導の中居です。終了後にクラス替えの発表を行うので2年生から順に見るようにしてください。

 

以上です。」

 


俺はどこだー?


?「よっ、そーた!1組同クラだね!!」

 

と俺の幼馴染の「ゆーくん」こと雪瓦悠がタックルしてくる。

 

 筋肉質のイケメンで女子からは人気だ。もちろん彼女持ち。


という俺、八雲颯太はごく普通のどこにでもいる、モブである。


「来た来た!雛ちゃん♡、同じクラスだったね!」


「ゆーくん!今まで好きだったけど、もっと好きぃ!」


「なんだよ、俺の前でイチャラブするな」


「うるせー、非リヤ」


「お前、、黙れ!あと西宮。とにかく黙れ」


雪瓦悠と西宮雛のバカップル?は羨ましゴホn。毎日とにかくうるさい!!!








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