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転がり落ちる6等星
あの日僕は運命の出会いをした
「今日から皆さんは2年生または3年生です。
従って1年生のお手本となれるようにしてください。校長先生が春休み体験したことを話します。
端的に…これで先生の話を終わります」
アナウンス(最後に中居先生の話です。)
「生徒指導の中居です。終了後にクラス替えの発表を行うので2年生から順に見るようにしてください。
以上です。」
俺はどこだー?
?「よっ、そーた!1組同クラだね!!」
と俺の幼馴染の「ゆーくん」こと雪瓦悠がタックルしてくる。
筋肉質のイケメンで女子からは人気だ。もちろん彼女持ち。
という俺、八雲颯太はごく普通のどこにでもいる、モブである。
「来た来た!雛ちゃん♡、同じクラスだったね!」
「ゆーくん!今まで好きだったけど、もっと好きぃ!」
「なんだよ、俺の前でイチャラブするな」
「うるせー、非リヤ」
「お前、、黙れ!あと西宮。とにかく黙れ」
雪瓦悠と西宮雛のバカップル?は羨ましゴホn。毎日とにかくうるさい!!!




