表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/11

Episode4 聖女様と異世界の街

<前回のあらすじ>

聖女様をましろと呼ぶことに...

軽い筋トレをして、寝た。おやすみ世界。


-------


起きた。今日はメイドに、起こさなくていいよと言っておいたので、

きちんと自分で起きなくてはならない。

起きたらもう9:40分だった。聖女様はもう起きていた。


寝起きから

「おはようセナ!!!!!」

と言ってくるので、一気に目が覚めた。


その後、朝ごはんを食べ、部屋に戻ってき、ついでにもらっておいたご飯を聖女様にあげた。

なんかとても豪華なご飯だ。ちょっとくださいと言っただけなのにめちゃくちゃたくさん盛ってある。


聖女様がご飯を食べているのをボーっと眺めていたら聖女様が、窓の外を見ていた。

そしてしばらく窓の外を見て、私に言った。

「私、そろそろ外行きたいなぁ〜、、」と。


-------


数時間後...


私と聖女様は、街に来ていた。

もちろん聖女様に押し負けた。


聖女様にには帽子を深く被ってもらい、髪をお団子にしといた。さらにメガネもかけさせておいた。

この世界には魔法もあるが、私は初級魔法しか使えないので、目の色や髪の色を変えたりする魔法は使えない。

一応貴族の娘で、魔法の授業より淑女教育をさせられる。あと私、魔法じゃなくて剣術派なので。

※ちなみに剣はこっそり深夜に部屋を抜け出して庭で自主練している


「なにこれ!まどうぐ、、、?なんかすごそう!わ!!光った!?!?」

聖女様はどうやら日本から来たようなので、売り物一つ一つに驚いている。


放置しているとすぐやらかしそうなので見ていてとても怖い。

そんな私の気持ちに反して聖女様はにこにこだ。コワイ......


街に来たのに、流石に何も買わないわけではないので、聖女様に似合いそうな青色の宝石が

はめ込まれているネックレスをプレゼントした。

聖女様はとても喜んでくれた。


その後はカフェに行ったり、服を買ったり、剣を買ったり!!!して過ごした。

意外と楽しかった...


そして帰ろうとして、入っていた店を出て、一瞬ましろから目を離した。

そしたら、聖女様が魔導書のお店の前にいた。それだけだったらまだいい。

だけど、その後ろに(ヴィクトル・ルシアン)がいた。

流石に近すぎる。危ない。そう思って、聖女様の方へ急いで走って向かおうとした。




その刹那、とても強い風が吹き、聖女様のかぶっていた帽子が飛んでいった。


-------


私は最初に平凡な日々終わった....と思った。


しかし、ん?でも待って、聖女様と知り合いだとバレなければいいのか!!

よし!走ってこの場から逃げよう!

という天才的な案を思いついたので


さよなら!聖女様!!!あなたのことは忘れないよ!!!

と心の中で思いながら、走って逃げた。


そして、走り始めて少しした後、(ヴィクトル・ルシアン)

「その姿、聖女か!?!?!?!??!?!?!?」

というとても五月蝿い声が聞こえた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ