Episode5 聖女様と強制送還
<前回のあらすじ>
聖女様と王子サマが顔を見合わせてきたので、
私は平凡な日々を終わらせないために、その場から逃げた☆
さよなら!聖女様!!!あなたのことは忘れないよ!!!
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ー天羽ましろ視点ー
見たことがない本を売っているお店があったから、そこに行った。
私は文字が読めなかった。ここはやっぱり異世界なのかな、、?
そしたら急に強い風が吹いてきて、帽子が、飛んでいった。
セナがくれた帽子だから、絶対取り返さなきゃ、!
と思って、帽子を走って追いかけようとしたら、後ろに立っていた男の人に
急に「その姿、聖女か!?!?!?!??!?!?!?」といわれた。
聖女って何、、、?言葉の意味がわからなくてボーッとしていたら、
男の人は何かをぶつぶつ呟いた後、
「その見た目は神話に伝わる聖女しか持たない!!!お前には王宮で暮らしてもらう!!」と言われたけど、
私はセナとセナの家が大好きだから、「セナの家で暮らす!!!!」と言ったら、
「お前に拒否権はない!丁寧に連れて行け!」と、後ろにいた男の人たちに言った。
なんか偉そうでこの人苦手かも、、、、
てか連れて行けって言った、、!?
もしかしてどこかわからないところに連れていかれちゃうの!?!?
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やっぱりよくわからないところに連れていかれちゃった、、、、、、
なんか真ん中に豪華な椅子があって、その上になんか偉そうな王様みたいな人が座ってる、、、、、
その横には兵士さん?がいっぱいる、、、、、
もしかして私ピンチ!?!?!?!?
逃げたいけど扉の前には兵士さんがいる、、、、、、、、
しばらく逃げる方法について考えていたら、
真ん中に座っている偉そうな人が、「その髪にその瞳。貴方は聖女ですね。名前はなんと?」
と聞いてきたので、聖女っていうのはよくわからなかったけど、とりあえず、
「私は天羽ましろです!」と名前を言っておいた。
そしたら、その偉そうな人(たぶん王様?)が、
「アマウ・マシロさん、貴方はこれからこの王宮で暮らし、学校に通ってもらいます。」
と言われた。
セナの家で暮らしたい、、、、けど、
さっきみたいにセナの家で暮らしたい!って言っても聞いてもらえないだろうし、、、
と思って、
とりあえず「わかりました!」と言っておいた、、、、
セナぁぁぁぁぁぁぁぁ助けてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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ーノエル・セナ視点ー
何とか逃げ切り、屋敷に戻ってきた。
これで聖女様もいなくなったし元の平凡で平和な生活に戻れる、、!やった〜〜!
嬉しすぎる、、ようやくだ、、、ここから私の平凡生活が始まる!!!!!!!!!
とりあえず喜びの筋トレしよ、、、
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次回→聖女様との再会




