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死を望むのではなく、避けられなかった死を美化するだけでいい

美しいストーリーのために、死んだ方がいいと思っていたことがあった。


子供の頃は、老けるなら、見た目が劣化する前に死にたいと


思春期の頃は受験に失敗するなら死にたいと


そう思ってきたが、本当に死ぬときは、死にたくないと思っていた。そして、周りに感謝の気持ちを伝えたくなるようになった。それからは、基本的にストレートに感謝を伝えようという気持ちになり、意地汚く生きる方が周りの励みになるのではないかと思うようになった。


今のルッキズム、競争社会だからこそ、そう思った。どちらもうまくいってから、分け与えるのがより多くから共感されると思っていたので、そうなるのが理想だが、なかなかうまくいかない。

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