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茶器化するボロ服
格差が拡大して、ついに服の格づけがはじまった
過激派の政党が実権を握り、ボロ服のやつほど配給が優先してもらえるようになってしまった。そして、金持ちがわざわざボロ服を高い金出して買うようになった。そんな時代が格差のせいで来てしまった。
貧乏人が散々着まわしたありえないほどハゲてる服が1億円とかで売れるようになり、それがのちの美術品となってしまった。臭すぎる服が未来10億円にまで価値が跳ね上がるとは今の時代、誰も思っていないだろう。
そして、私が穴開くまで数百回履いたジーンズは、3万円で売れました




