表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

51/51

茶器化するボロ服

格差が拡大して、ついに服の格づけがはじまった


過激派の政党が実権を握り、ボロ服のやつほど配給が優先してもらえるようになってしまった。そして、金持ちがわざわざボロ服を高い金出して買うようになった。そんな時代が格差のせいで来てしまった。


貧乏人が散々着まわしたありえないほどハゲてる服が1億円とかで売れるようになり、それがのちの美術品となってしまった。臭すぎる服が未来10億円にまで価値が跳ね上がるとは今の時代、誰も思っていないだろう。


そして、私が穴開くまで数百回履いたジーンズは、3万円で売れました

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ