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僕は何にでも変身できるスライムとラブラブなハーレム生活を送れるかもしれない。  作者: 最条真
設定集 ー 2 ー

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設定集⑥『星座について』【随時更新】


●星座区分




1.【全天八十八星座】…20世紀初頭に国際天文学連合(IAU)によって定められた、88個の星座。『全天八十八星座』に該当する星たちは、“人々の認知により強化された力”を持っていることが常であるため、星狩り的にも積極的に《星座》として認定し、共生関係を築くことを心掛けている。


『全天八十八星座』に登録されている=《星座》(星狩り的)に認定されている訳ではない。

あくまで、人類によって支持されている88個の星座であり、星狩りが《星座》に認定したい星たちのリスト。

人類が交信に成功し、星座として友好的な関係を築けているのは全体の九割。


『全天八十八星座』には認定・非認定問わず序列が存在し、それは“星の強大さ”によって変動する。



例)りょうけんアルテミス/みなみじゅうじ座/からす座




2.【黄道十二星座】…『全天八十八星座』内の中での序列上位十二星座は特別に『黄道十二星座』と呼称される。

黄道とは――1年かけて太陽が通る道に沿って並ぶ星座の総称でもあり――“太陽の加護を受けている特異性”から『黄道十二星座』は比類なき強大さを獲得している。

現実的に『黄道十二星座』の顔ぶれがが変わることはなく、十二星座内での序列の変動があるのみである。




例)てんびん座/しし座/さそり座




3.【天体】…前提として、空に輝く星座は恒星という“点”の集合体であり――それらを線で結び、特定の範囲として名前を付けた『地域の名称』――つまり、“面”に過ぎない。

一方で、『天体』として登録される星は、“点のみで面に匹敵する強大さを持つ”――圧倒的な個の存在である。

『天体』は点であり、“単独の意志”のみが存在していることから、天体の《主星》(星座の中の『王』)は単独にして唯一、――天体そのものである。




例)月(月の王者)/太陽/地球




4.【未確認星名群】…人類が未だに認識していない、未確認の星たち。宇宙に存在する99.9%の星がここに該当する。“認知による強化”がないことから、大半は二ツ星以下の実力しかない弱小であるが、中には『人類が認識してはいけないほど悍ましいもの』や、『異世界から飛来したもの』など異常値(★★★★★★相当)のものなども存在しており、侮れない。人類の認識を必要としないほど、強大な力を持つ星もいる。




例)エル



5.その他の星座…上記の四種のどれにも該当しないものは、大まかにその他と括られる。原則として、四ツ星以下の能力しか持たない。







==星座区分・了==




●神話外装




『認知』によって強化される星座は、歴史に存在する「御伽噺/逸話/伝説/神話」(総称して伝承)を取り込むことで、更に自らを強化することができる。


伝承の吸収には、『蓋然性』に“親和性・星としての格”を認められる必要があり、自身に「縁のない伝承/伝承の壮大さに対し、格が足りていない場合」は吸収することができない。


伝承にはそれぞれ格があり、


『御伽噺(★~★★★)

 逸話 (★★★★)

 伝説 (★★★★★)

 神話 (★★★★★★)』


となっている。

伝承を吸収した場合、“伝承に基づく『能力』”に覚醒する。(『逸話を貸与された人間が『極点α』を使用できる理由)




例)

てんびん座《エジプト神話》/くじら座《ギリシャ神話》/エル《メソポタミア神話》





















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― 新着の感想 ―
今気づいたけど目次の章の区切りが1話ずつ下にズレてますね。
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