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僕は何にでも変身できるスライムとラブラブなハーレム生活を送れるかもしれない。  作者: 最条真
設定集 ー 2 ー

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設定集⑤『キャラプロフィール・2』

【キャラクタープロフィール】


『虚木響介』(うつろぎ・きょうすけ)

種族:人間

所属:宇都宮星団高等学校(高校三年生)

星団:『劇団スタープロモーション』

年齢:十八歳

身長:181センチ

誕生日:5月25日

後見星:『アルテミス』(真名)

属性・性質:『霧』・『狩猟』

実力:『三ツ星・上位』

髪:色・オレンジ(地毛)

目の色:灰色 

髪型:マッシュ

特徴:黒縁眼鏡・糸目


詳細:

実は順当な先輩キャラである。EXでも触れたとおり、昔から災禍に愛されており、《大震災》により家族全員が死亡・もしくは意識不明の重症に陥っている。だが、本人には《異星体》への恨みは一切ない。怒りも悲しみもなく、楽しいからやっているし、この仕事は自分に向いていると思うし、世界を綺麗にしたら天国に行けそうだし……と言う理由で星狩りをやっている異常者。誰にも共感されない虚しさを感じながら、自分の心に響くものを探して日々をエンジョイしてる。人生エンジョイ勢。



【作中で使用したスキル】


〇研磨(汎用スキル)

詠唱動作:刃を指でなぞる。

効果:刃物の切れ味の増加。刃物でのダメージに威力補正。


〇気配遮断(汎用スキル)

詠唱動作:唇に3秒間、人差し指を当て続ける。

効果:自身が発する『音』と『匂い』を消す。隠密補正。



※月野が目視していない間に、動作詠唱された。(詠唱動作が設定されているスキルは、【口頭】で宣言する他に【動作】を行うことでスキルの効果を“詠唱相当の力”で発揮することができる)


※汎用スキルは修練次第で誰でも覚えられるスキル。強いて属性を定義するなら、『無属性』のため、誰にでも適性があるもの。


(一般) 

【基礎スキル】

 :自身の肉体・技術のみで使用可能なもの、


【星間スキル】

 :星の力を借りた【属性・性質】が関連するものに分けられる。


と言う区分は変わらないが、基礎スキルの中に(汎用スキル)があるという認識でオッケー。



虚木はどうやら、汎用スキルを使って戦うことを好むらしい。縛りプレイ的な。本気の時はもっとヤバイスキル使ってくる。虚木なりの、月野に対しての全力ではあったらしいよ。



【作中で使用した極点】



【極点α:|無限に追尾する無数の猟犬ハウリング・チェイス】」


:弾丸が無限追尾、無限分裂してくる血も涙もない極点。銃弾は回避不可能。一時的に避けることはできても、絶対そのうちあたるので、気合で切り落とすしかない。月野は全力で集中して全部落とした。アホ過ぎる。

 虚木はこの極点を囮に使って、こっそり接近して相手をぶっ殺すらしい。アサシンかよテメェ。


【極点β:狩猟王の憑霊術(ワイルド・ハント)


:歴戦の猛者であるアルテミスさんの戦闘経験を身体に落とし、一時的に驚異的な戦闘技術を獲得する。ぜっっったいにこの状態の虚木と戦ったらダメ。技術単体で言ったら五ツ星に匹敵してるので……。正面からやりあったら負ける。バフ効果がとんでもない。逃げろ。

 ちなみに虚木は全然使うつもりなかった。最近使えるようになったけどこれ使ったら絶対勝つしなーと思ってたけど、月野くんの熱に当てられた。



☆星戦の使用が可能


詠唱は最低限で済む。『――星戦を宣言する』の一言のみで完了する。結姫乃と緋川が泣いている。

『――星戦を宣言する』(最短詠唱)で済むのは、現状月野と虚木のみ。これは才能がないと無理。


虚木の星戦は、周囲を霧で取り囲むというもの。これは物理的な外郭として機能しておらず、実は霧の中を走り抜けて星戦の外に出ることも可能。まぁ後ろから追われて殺されるんですけどね、初見さん。


現状、《超新星》にも特にこだわりはないらしい。そのうち変化が起こるかもね。




『緋川遊乃』(ひかわゆの)

種族:人間

所属:宇都宮星団高等学校(高校一年生)

星団:『劇団スタープロモーション』

年齢:十六歳

身長:155センチ

誕生日:7月26日

後見星:《ギナン》

属性・性質:『光』・『導き』

実力:『二ツ星・中位』

髪:色・赤(地毛)

目の色:青 

髪型:ツインテール

特徴:ツリ目(目つき悪い子っていいよね)


詳細:

虚木に振り回される不憫な人。虚木に当たりが強いように見えるが、実は虚木のことを心の底から慕っている。最初は「先輩! 真面目にやってください!」と言う感じだったのが「おい虚木真面目にやれ」という風になった。先輩と呼び続ける限り、『後輩って可愛いなぁ』という虚木の視線が生暖かいものになるから。ざけんな。

実は中学一年生位から星狩りをやってる。歴は長い。が、未だに二ツ星なのは、本人に才覚が足りていないわけではなく、純粋に後見星の問題。《ギナン》は南十字座の中でも一番力を持たない二ツ星。

流石に限界があるのは本人だって分かっている。

今回の交流戦で他の星からのオファーが来たため、たぶん後見星を変える。虚木に言うことを聞かせるためにもっと強くならないと……。




【作中で使用したスキル】


輝跡捕捉(サザンクロス)(星間スキル)

詠唱動作:目の前で十字を切る。


:実は詠唱動作と口頭詠唱を同時に行わないと使用できない、明確な上位スキル。戦場内のすべての光(痕跡・敵意・殺意)を全て見通す。このスキル単体で言ったら全然三ツ星クラスの格がある。超優秀な索敵能力。正真正銘、南十字座限定のユニークスキル。通常の星間スキルより格が一つ上。


南天の最短航路(サザン・ガイド)(星間スキル)


:目的地に続く光の道を作成する。光に従う限り、体力や走力に補正が着く。かなり便利。光属性+導きの性質ならだれでも取得可能。


☆光十字剣

:光の剣ってめちゃくちゃカッコいいよね。って感じの剣。光属性ならだれも取得可能。結姫乃さんが強いせいで霞んでいるが、実は雑に強い。




☆星戦の使用が可能


だが、詠唱をさせてもらえなかった。どんまい。




『五十鈴千代』(いすずちよ)

種族:人間

所属:宇都宮星団高等学校(高校二年生)

星団:『渡辺探偵事務所』

年齢:十六歳

身長:153センチ

誕生日:10月15日

後見星:『天秤座・主星』(モデル:ドゥアド『エジプト神話モチーフ』)

属性・性質:『砂×光』・『公正』

実力:『三ツ星・中位』

髪:色・赤みががった茶色(レッドブラウン・地毛)

目の色:【黄金】

髪型:サイドテール

特徴:たれ目(めっちゃ可愛い。モテてるらしい)


詳細:

実は結姫乃と同学年である、事務所の先輩。本人たちは普通に仲がいいが、星狩り歴は五十鈴の方が長いので、結姫乃が『五十鈴先輩』と呼ぶこともある。でも感情的な時は五十鈴って呼び捨てにする。

(結姫乃ちゃんって可愛いなぁ)と密かに思っている、そんな先輩。穏やかな雰囲気が月野の初恋の人に似ているんだとか。

これから深掘りされていく、三章ではもっと仲良しになるぞ。先輩の可愛さに震えろ。

基本的に穏やかなお姉ちゃん。キレたら本当に怖いらしい。


ちなみに二重属性持ちである。『砂×光』は、どっちも使えるってこと。……チートやん。

神話を取り込むことによって、後天的に力を得た天秤座さんに感謝しないといけない。

さりげなく三ツ星である。ちょっと後見星が強すぎんよ。黄道十二正座の七位はアカン。(余裕で六ツ星)


目の色がよく見ると特殊。色とりどりの現代社会の中でも、希少な色素はあって【黄金の瞳】はその典型例。瞳の色だけで星座にもてる。レアなものはみんな好きなんだってさ。

実は主要人物。学園パートで絡みまくる。



【作中で使用したスキル】


●リザレクト(レアスキル)

:基礎スキルの区分のひとつに『レア』と言うものがある。属性としては『無』で、誰にでも使えるはずのスキル。リザレクトは、自分の星魂を他者に分け与えることで活力を回復するだけのスキル、なのだが……本人の気質として、『温和』『博愛』の精神がないと使用できない。スキルは精神性に応じて形を変えるが、中でもレアスキルは『特定の形』をした心の持ち主しか使用できないもの。


(作中で登場して、かつ使用できるスキル)


審問レアスキル

:SS①でちょろっと出ていたアレ。真実か、偽証か。質問に対し、二択を迫り真実を見抜くスキル。

『冷静』『公正』の精神が必要。


明鏡止水(コンセントレイション)(レアスキル)

:月野が使っていた、実はレアスキル。極限の集中力を発揮する。

『極限の集中力』が必要。


〇気配遮断(汎用スキル)


☆光十字剣(星間スキル)





☆星戦の使用が可能


詠唱はそこそこしないといけない。作中で見せたほどの長文詠唱は、実はしなくてもいいんだけど、星戦の強度を高めるために詠唱していた。特筆するべきは、自由自在に外郭効果を変えられる点。光学迷彩にして市民に戦いを見られないようにすることもできるし、交流戦のように、めちゃくちゃ固い結界を作ることもできる。星戦の運用の仕方がすごい。


交流戦の影のMVP。この人がいないと単純な力量差で負けてた。


総評としては超優秀なサポート役で、実は月野のバックアップについていたら虚木との戦いをかなり優位に進めることができていた。まぁ役目があるからついて行けない。無念。




















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