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悪役令嬢、盗賊1人と

エリーは王族の監視者を呼び出した。

その者の話では、


「軽く剣術は習っているようです」


「ふむ。どれくらいの力がある?」


「そうですねぇ……盗賊1人と同じくらいかと」


盗賊1人。

クラウンのメンバーなら誰でも瞬殺できるレベルだ。


「こちらに来るならやはり強くして良いかもな」


「そうですね。10倍くらいの力をつけることは出来るでしょう」


「その分暗部へ与える衝撃も強いだろうな」


短期間で強さを手に入れられる。

それは、暗部にとっては驚くべき事だろう。


最悪の場合、どんどん新しい部下を作ってそれを送り込むことだって出来るのだから。

ゾンビアタックと同等レベルにひどいものがある。


「ではそういう方向で」


「ええ。正式に依頼が来た場合はご連絡します」

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