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悪役令嬢、それでも貴様は?

もしかしたら投稿する順番おかしかったかも。この辺りの何羽かで話の繋がりがおかしいところがあったら教えて下さい。

「で?どうする?それでも貴様は我らの元へ下りたいのか?」


エリーは問いかける。

ロメルの真意をもう1度。


「……俺は、それでも裏社会を知りたい」


「そうか。……こう言っているが、護衛はどうしたい?我としては先程言った条件意外に言うことはないのだが」


「……少し待ってくれ」


エリーが暗部に問いかけると、保留された。

そして、ロメルの回りに数人が集まって、


「危険ですか……」


「しかし今後の……」


「だとするなら……・」


「だがそれでは資金が……」


議論が行なわれる。

 ーーあぁ~。依頼を受けるかどうかだけでここまで時間が掛かるなんて。


「……もう少し話をまとめてから来い」

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