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悪役令嬢、やっと依頼に

1人では最低限の場所にしか行かせられないだろう。

前線に出すことは出来ない。


「それで、俺は1人護衛を得たんだが」


「ああ。そうだな。裏社会を見たいというならば報酬を払えば見せてやろう」


「報酬か」


ロメルは難しい顔を。

おそらく聞いていなかったので分からないと思うが、王族から取る報酬の額は2倍になっている。


「先に仕事内容を言おう。それで報酬がどれくらいになるか教えてくれ」


「良いだろう」


「では最初だ。イルデ、デュランス、クイフの3人の居場所を教えてくれ」


「……大雑把な場所で良ければ4000万だ」


つまり元は2000万だったわけである。

勿論そんなことロメルは知らない。


「4000……細かい場所なら?」


「細かくなると億を超えるな」

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