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悪役令嬢、暗部の腕を磨くか

「……くっ!」


悔しげにロメルは顔をゆがめる。

歯がゆい気持ちはエリーにも理解できる。


「せいぜい暗部に腕を磨かせることだな」


「……ああ。そうする」


ロメルは力なく頷く。

彼にはそれ以外の選択肢はないように思えるのかもしれない、


が、


「もう1つの選択肢としては、まだ部下に取り押さえられていない者を貴様の護衛につけるというのもあるがな」


「っ!?まだ取り押さえられていない者がいるのか!?」


ロメルは驚愕している様子だ。

取り押さえられている人数はかなり多いというのに、それでもまだ捕らえられていない者がいる。


「暗部は、どれだけいるんだ……」


「さてな。我も正確な数など知らん。……だが、例えば」


「「ぐわっ!?」」

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