表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1770/3881

悪役令嬢、罠の質は

クレアの考えた作戦。

それは数日後に実行された。


罠に掛かるのは、血湯。

彼らは最初に、クラウンの抑えていた涙角の拠点へとやってきたのだが、


「ぎゃぁ!?な、何か刺さった!」


「ぐおっ!こっちは毒煙だ!」


「うがぁ!?落とし穴にはまった!誰か引っ張ってくれ!!」


戦闘に置いては優秀なモノたちも、罠の対応になれてはいない。

クラウンが用意した罠に掛かり、多くの死傷者を出していた。


そうなると、戦闘要員は一時的に下げられることになる。

その代わり、


「おい!ここに糸があるぞ!」


「よし。そこを追っていって、罠解除だ」


罠の解除を得意とする者が送り込まれた。

クラウンといえど、罠の質が高いわけではない。

解除はハイペースで進む、はずだった。


「な、なんだお前!?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ