表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1768/3881

悪役令嬢、幹部で大丈夫?

「問題は、攻め込む時期だな」


「時期?明日からではダメなのですか?」


部下は不思議そうに言う。

だが、ダメに決まっている。


多くの部下もあきれた目をしていた。

 ーーこの子、幹部にして大丈夫だったのかしら?


「明日からでは、まだ向こうに対応されてしまうだろ」


「そう。せめて前線に人が集まってからじゃないと」


「そ、そうか。じゃあ、暫く待機って事ですか?」


「そうなるな」


クレアは頷く。

部下はなんとも言えない表情になる。


どうやら、久しぶりに暴れ回りたかったようだ。

 ーー気持ちが急くのも分かるけど、たぶん予想より時間が掛かると思うのよね。


「どうしても早く戦いたいというのなら、数日後に襲撃を行なうぞ」


「え?いいんですか?時期を見るのでは?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] 「どうしても早く戦いたいというのなら、数日後に襲撃を行うぞ」 人によっては『行なう』にしないと読み間違えるかも?
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ