表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1762/3881

悪役令嬢、吸収された!?

ボォンッ!

そんな音と共に、火の玉が爆発するかと思われた。


だが、その予測は裏切られることとなる。

魔物に当たった火の玉は、


シュッ。

「「「っ!?」」」


消えた。

ダメージ1つ与えることなく消えたのだ。


「ギイィィィィィ!!!!」


「……さっきより、ほんの少しだけ強くなった気がするわ」


「そうだな。若干だが大きくなった気がする」


消えた火の玉の影響なのか、強くなった気がする。

気がするレベルなのが救いだろう。


 ーーファイアーボールくらいの魔力なら、そこまで爆発的には強くならないわよね。

もし大規模で強力な魔法を使っていたら、結果は変わっていたかも知れないが。


「とりあえず、フーニの魔法は吸収されるって分かったから、私たちでこれは片付けちゃいましょう」


「「おう!」」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] 「……さっきいより、ほんの少しだけ強くなった気がするわ」 普通に修正するなら、さっきより だけどクレアの発言ならば、先程より かなあと投稿
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ