表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1752/3881

悪役令嬢、魔法は終わってない

「魔法はまだ、終わってない」


「え?どういうこと?」


フーニの言葉に、ハッシュが首をかしげる。

だが、フーニが答える必要はなかった。


なぜなら、直後、


「ギャアアアアアアアスッ!!!」


先ほどよりも大きな鳴き声。

ハッシュが振り向くと、そこには、


「ひ、ひぃぃぃ!!???」


「で、でかっ!?」


「大きいわね。それに、さっきの魔物に似てる気がするわ」


巨大な魔物が立っていた。

クレアが考察したように、確かに消えた魔物達に外見は似ている。


「ん。魔物を犠牲にして、もっと強いの作る」


「ああ。そういう魔法だったのね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ