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普通のおじさんがプロサッカーチームの監督になる話 第二部  作者: dodongadondon


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第二十一話 ファンサービス




――――――――――――市川フェニックス試合前ロッカールームーーーーーーーーーーーーー



(篝)ちょっと お邪魔するわよ


(切山)うおう 篝さん どうしたんすか?


(篝)林原ちゃん 居る?


(林原)あ、なんですか?


篝の呼びかけに答え 林原りんごが 篝の方に歩み寄る すると


(女子高生)Σ(゜∀゜ノ)ノキャー は、林原選手!!!


(女子高生2)本物!!!


同伴していた女子高生たちが 歓喜の声をあげる


(女子高生)あたし taktokの時からのファンです!!

ええーかおちっさい 可愛い 凄い!!! さ、サインとかもらえますか?


(林原)あ、いいですよ


女子高生は既に用意していた 色紙を取り出すと 林原に渡した

林原は慣れた手つきでサラサラとサインをしていく


(林原)あ、2枚でいいんですか? 家族の分とかあるなら、、、


(女子高生)あ、ダイジョブですう Σ(゜∀゜ノ)ノキャー 嬉しい


(篝)じゃ、あんまり長居すると 迷惑なので行きましょ(´∀`*)ウフフ


(女子高生)は、ハイ 


そう言うと篝は二人を連れて 出て行った


(切山)おいおいおいおい ええ? 何そのあれ( ゜Д゜)


(平木)ええー スターみたい( ゜Д゜)


(松田)随分サイン上手ね 練習してたの?


(林原)あ、ハイ 父に言われて 突然言われた時 できないと恥ずかしいからって


(松田)ああ~ お父さん有名作家だもんねえ なるほどお


(切山)フェニックスのキャリア ほとんど同じなんだけどなあ( ゜Д゜) 納得いかねえなあ( ゜Д゜)


(平木)そら ブタには来ないだろ普通( ゜Д゜)


(切山)ガリガリに言われたくねえなあ( ゜Д゜)


(小原)でも あの子たち 庄和女子の制服ですね


(切山)え? すぐ近くにある?


(小原)そうそう 林原人気じゃないですけど 口コミが広がれば

庄和女子の生徒全員来たら スタジアムパンクしますよ 2000人居ますし


(切山)うおおおお 女子高生2000人!! ヤベー( ゜Д゜)


(平木)そんだけ来たら ブタ好きもいるかもねえ( ゜Д゜)


(切山)おうおう 死にたい奴がいるようだなあ( ゜Д゜)


(小原)そろそろ 時間ですよ 親善とはいえ ケガしないように頑張りましょう


(一同)おーーー


第二十二話につづく

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