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エンブレイドストーリア  作者: 桜木姫騎
エンブレイド鏡界編
61/66

寄生竜

(村長)

『おぉ……リープ!それにイヴも』


 崩壊した家屋の影から村長が姿を現し、

リープ達は村で何が起きたのかを訪ねた。

 あの後、勇騎による襲撃で村が滅ぼされるも

ルイスとテイルズに、後から駆け付けたルイスの仲間達に寄って

村人達はオーロラの跡地へ全員避難したと言う。


(リープ)

『それで……ルイス達は?』


 ルイス達は陸路から首都ガルドへ向かった言う。


(リープ)

『俺達もフォスラーでガルドへ向かおう』


 一同はフォスラーに乗り込み首都ガルドを飛び立った。

リーブの村から首都ガルドへの道中は陸路で行く分には早いが

上空は鳥が多いため大幅に遠回りして回り込む必要が有る。


(ルギア)

『バードストライクは怖いからね!』


 遠回りしながら渓谷をに差し掛かった時

巨大な影がフォスラーに迫り来る。

 けたたましい轟音と揺れに崖にぶつかったかと思ったが、

窓を突き破って全身を触手に覆われた人型のモンスターが複数匹侵入して来た。


(イヴ)

『リープ!窓の外!!』


 外を覗くと巨大な飛龍がフォスラーに捕まり長らく飛んでいる

飛龍の全身からは気味の悪い夥しい量の触手が群がっている。


(オルキス)

『寄生竜……まだこんな所に……』


 そう言うとオルキスとファントムは触手人間達が飛び込んで来た

窓から外へ飛び出して行った。


(リープ)

『ちょ!……ちょっと!』


 慌ててリープ、ルギア、イヴ、カオスの四人で後を追い

操縦と侵入して来たモンスターベルスウォーリアの撃退を

ガオウ、マチルダ、セチア、リュウカに任せた。

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