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蒼井小話帖  作者: 蒼井 つばさ


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【イラっと】忌まわしいGW。今年は矛先を私に向けてきた件

娘のりんが生まれてからというもの、(わが)蒼井家ではGWにロクなことがない。


保育園に行き始めたばかりの一昨年。

初っ端の4月末。

アデノウィルス性の胃腸炎を起こし、そこから立て続けに体調を崩した。

回復して登園しては、2日程でまた呼び出し…。

そんなことの繰り返しで、まともに保育園に通えるようになったのは数ヶ月後だった。


2歳を目前に迎えた昨年。

この時も4月末に保育室を走り回っていて、お友達とぶつかり転けた娘。

目の上をざっくり切ってしまい、そのまま園かかりつけの整形外科へ。

縫うほどまでには至らなかったものの、数ヶ月はテープを貼ったりしてすごいていた。


2年連続そんなことがあったのだ。

夫と

「GWとあんまり相性良くないのかもなぁ。」

なんて、半分笑いながら話していた。


そして今年…


様子がおかしくなったのは、やっぱり4月最終週に入ろうとする週末だった。


痰の絡んだ咳が出るようになったのだ。

そこから、咳が止まらなくなり、みるみる声も掠れていった。


…私が。


熱は最大37.7℃

まだマシな方ではあるが、

「早めの対応を。」

と夫に言われ、咳止めと解熱剤を飲む。



お陰で熱は少々下がった。


だが、そこから数日経ったこれを書いているこの瞬間も

地味な微熱と空咳が続いていた。



…やっぱり我が家はGWと相性が悪いのかもしれない。



GWが嫌いになりそうだ。

とはいえ、今年は娘にその矛先を向けないでいてくれて良かったと思うのです。


いや、それにしてもよ!?

本当にみんな元気にGWを過ごしたい!


来年こそは…!!!


頼んだぞ!

GW!

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