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蒼井小話帖  作者: 蒼井 つばさ


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【いいまつがい】ご挨拶編

【あーとぅ】

「ありがとう」

【あにあとう】に進化し、最近はほぼはっきりと言えるようになっている。


【どういたなちて】

「どういたしまして」

こんな返答もできるようになっている!!

最近はさらに近づき【どういたまちて】


【いななきあちゅ】

「いただきます」

現在は【いただきましゅ】


【おちそーたまでった】

「ごちそうさまでした」

基本、このまま続けて「あっち!」と言い、

隣の部屋へ行くという意思表示を指差しと共にしている。笑

最近はほぼはっきりと言っている。



※補足

「いただきます」「ごちそうさまでした」

に関しては、後書に記載がある通りみんなで一緒に行っているため、文字起こし困難である。

若干の幼児言葉の名残は残っていそうではあるが、ほぼ完成系になっている。



【いってきあーちゅ】

「行ってきまーす」

進化して【いってきまーしゅ】


【たなないまー】

「ただいまー」


【おかーりー】

「おかえりー」


【おあよ】

「おはよ」



※補足

「ただいま」「おかえり」「おはよ」に関しては現在ではほぼ完成系である。



【おあちゅみ】

「おやすみ」

この後【おあしゅみ】になり、現在では【おやしゅみ】になりつつある。



「いただきます」「ごちそうさまでした」の前には必ず手を合わせるのですが

それは【ぱっちんぽん】。

離乳食を始めた頃から続けていた習慣で、最近ではパパママと3人揃ってやりたいフェーズに入っています。

たとえ、自分が先に“いただきます“をして食べ始めていても。

私や夫が後からひとり、ないしふたりで“いただきます”をしていると、決まって“一緒にする!”と言わんばかりに参戦してくるのです。


因みに、「ごちそうさまでした」は機嫌がいい時には

「ばぶばぶばぶばーぶ!」

とおふざけで謎のバブ語を言うので

「ちゃんと言って!」

と、きっちりやり直してもらっています。


更に、最近はYouTubeの影響なのでしょう。

おままごと遊びをしている時は【ぱっちんぽん】の前に

「せーの、せーで!」

とつけ足されています。


…YouTube恐るべし…



そんなことを思わされる、日常の一コマたち。


それを愛おしく感じる今日この頃なのでした。

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