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儚き恋路は少女の為に  作者: サフィル
第1章:幻想郷にやってきた男の雪女…
9/11

シュウが語る過去とは…

「あら、シュウ坊まだ幻想郷出身の事言って無かったの?」


「あっ..ちょっと幽々子さん!?」


「シュウ…アンタ嘘ついてたの?」


「いや、霊夢さん俺は嘘はついて無いですが隠していた事は謝ります」


「嘘じゃないとしたらなんなのよ!」


「まぁまぁ霊夢落ち着きなさい。とりあえず上がって話はそれからよ それと妖夢お菓子用意してね」


幽々子さんに言われて白玉楼に入った。

紅魔館程では無いが中身は随分と広くて住み心地も良さそうなところだ

妖夢さんが庭師というので庭を見るといい雰囲気に包まれてとても和んだ


「霊夢さんには今いくつの疑問があるんですか?」


「現状では3つね

1つ目は幽々子と知り合いという事

2つ目は貴方が幻想郷出身であり幻想入りした事

3つ目は以前咲夜と戦ったときに見せてくれた戦い方がとある人にそっくりという事」


「では1つ目から解決をしていたいと思うのですがこれら3つの疑問はほぼ同時に解決が出来ると言ってもいいでしょう」


「シュウ坊、そんな回りくどい言い方する必要は無いのよ」


「わ、わかってますよ幽々子さん…霊夢さんの疑問を解決するにはまず俺の過去の話をしてから解決をしたいと思います」


「アンタの過去には一体何が…」


「まぁ、話せばわかりますよ…あれは確か16年前俺が4つの時の事だ・・・


どうもどうも、前回の投稿から頑張って時間を作って書きました。


次回から一応新章なのでよろしくお願いします!

それでは次の話で会いましょう

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