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儚き恋路は少女の為に  作者: サフィル
第1章:幻想郷にやってきた男の雪女…
7/11

守矢の巫女さんと男の雪女

投稿ペース?そんなもんはなかったんや…

とにかく本編です。


俺は律儀に山道を進む。

そうこの山の頂上から見える景色に湖が見えるそこにある神社に早苗さんが居ると霊夢さんが言っていたので来てみた。


「あれが霊夢さん曰く守矢神社か…」


そこから空を飛ぶ能力で湖の上を飛んだ


「水温が低いというより凍ってる、まぁ冬だから仕方ないか。」


(す、すげぇ御神渡おみわたりだ!)


「確か御神渡おみわたりは神様の通り道だから辿って行けば守矢神社だな。」


シュウは御神渡おみわたりにそって飛び、守矢神社に着いた


「守矢神社へようこそ!」


そこには元気な声の巫女さんがシュウを歓迎してくれていた


「今日は何しに来たんですか?手水舎ちょうずやの作法ですか?礼拝ですか?お守りを買いに来ましたか?…それとも私?キャッ///もう一人でやらせないでくださいよ。」


「今日はただ社を見に…」


「そうですか。どうぞ、ごゆっくり〜ってこの前、猛吹雪に助けてくれたシュウさんじゃないですか。」


「そうですね。霊夢さんが貴女はここで巫女やってるって言ってたので来てしまいました。」


「あら、ホントに目的私だったんですか。でもダメですよ。私、仕事で忙しいので又、機会がありましたら麓の里で誘ってくださいね。」


「早苗〜昼飯を作ってくれお腹が空いた〜」


「誰か呼んでますよ。俺は境内を見るんで。」


「すいません…助かります。ちなみにあのお方はですね八坂神奈子やさかかなこ様といいます。この神社神様の一人です。」


「えっ?あんなのが⁉︎」


シュウに目掛けて御柱が飛んでくる


「ふごぁ⁉︎」


「私を『あんな』呼ばわりするとは神罰を下すぞ!」


「何その職権濫用的なものは⁉︎神様のする事なのか!」


「なら、私に『あんな』呼ばわりするな」


「すいませんでした。神奈子様」


「あら、随分と素直ね。」


「まぁ、神様と聞かさてるからこれ以上言うと自分の身が危険な気がして」


「結構、用心深いのね気に入ったわ」


「ありがとうございます」


「神奈子様〜昼餉ひるげの準備が出来ました!」


(早苗さんいつの間に…てか昼餉ひるげって言葉普段聞かねぇぞ。)


「分かったすぐに行く。ところで名は何という?」


「シュウです。」


「ではシュウまた会おう」


そう言い神奈子は社の中に入っていった。


「よし、そろそろ帰るか早苗さんの顔も見れたことだし」


そういうとシュウは猛スピードで飛んで帰った。


「シュウさんお守りいりませんか?って帰っちゃった…あ、シュウさんの影が見えた様な。」


というと早苗は少し寂し気にしていた。

一方シュウは早苗を前にして緊張していたが乗り切ったことに安堵の表情で博麗神社に帰っていった。

どうでしたか?

えっ?紅魔館の次は白玉楼って?

知ってます上で守矢神社にしたんですよ。

早苗さんヒロインの小説にしてるんですよ!

早くヒロイン出さないといけないでしょ!

ということで早めの守矢神社にしました。

諏訪子さまは冬眠なさってるので出ません。


これ打ち終わったの4:00前疲れた

後書きこんなに長くするつもりなかったのにそれでは、皆さんまた次回もよろしくお願いします!

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