表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
災華の縁 ~龍が人に恋をしたとき~  作者: エージ/多部 栄次
第三章 二節 人と龍の想い
59/99

15.最終決戦

 いつの時代にも神という概念、象徴は存在する。それは書か、天か、山か、それとも文明として残された遺跡か。いずれにも該当する中、この時代では生命を神と崇め祀られた。

だが、本来の神は実在するのか。それは、精神論、宗教論としての存在ではなく、進化生物学的に生物として存在していたか否か。遥か先の未来、科学論が深く信じられて以来、神の存在は死んだ。だが、人々の心の中、歴史の中で生き続けている。確かにそこに存在していたといえるが、物理学的実在はしていたのか。


 これは龍という存在にも同じことが言える。叙述詩、神話等に存在する龍は世界中に跋扈していたという。だが、それが存在していたという確証はない。化石の一つすら見つかっていない現状。在るはずの無い神は――この星は何故、龍という存在を忽然と消したのか。それは、当時生きていた人々に尋ねても分からない。

 だが、当時は確かに存在していた。神という概念も、龍という最も神に近い神話的生物も。


 邪神「ミラノス・バルド・マニス」を裏切った子孫「ソウ・アノティマ・マニス」――アマツメも元はマニスの血を継いだ命。世代が変わりゆくうち、マニスの意志に従う個体が現れた。

 裏切り。身を売る行為が神話を変えた。

 神話にカタルシスを告げる、あるはずのなかった運命の存在。


 王龍によって滅んだ地帯「ポルカル」が名付けた、王龍の真名「ミル・ノード・アポラネス」――邪神マニスの子達の間に生まれた禁忌の存在は、この生命と文明が跋扈する惑星の中で空前絶後の支配者――第三の龍神として、この世界に生まれ落ちた。

 世代はまだひとつ目。赤子に等しい存在であれ、二柱の親神をも凌駕する力を手にしていた。すべての龍を従えさせ、今の時代に世界の終焉(ハルマゲドン)を告げ、新たな世界を継いでいく――つまりは、妨げである人類とその現文明の滅亡を第一の目的としていた。


 だが、ある地方の小さな神が、その神に立ち向かった。

 英雄として称えられるはずの神の名は厄神ゲナ。人類に災いをもたらす、外部の世界から来た悪鬼。疎外者として、厄介者として孤独を送っていた、人と龍の身を持つ厄神。

 アマツメ教神話より、その厄神は地球神アノマの子孫と邪神マニスの子孫との間に生まれた、アポラネスとは違った禁忌の種族"ティエンレイ"の血を受け継いでいた。だが、その種族の間でも同種であるはずの厄神は異人として忌み嫌われており、それは他の種族はおろか地球神アノマにも捨てられた。破壊することしかできない非自然物として扱われた故に、厄神は滅ぶべき存在だと語り継がれている。

 しかし、誰にも望まれることの無い厄神は誰一人の力も借りることなく、たった一人で第三の神の王と戦った。それは世界の為でも、人々の為でもない。

 己の為。そして己が愛する、唯一人の少女の為。

 

 神話はまだ、終わらない。


     *


 辺りは深い森に飲み込まれたかのような場所だった。大小様々な木々や植物、山のような樹木、そして天を覆うような大樹の数々。樹海と名付けるに相応しいが、鬱蒼と生えている植物が独特であり、人が普段目にするような種ではないことは瞭然だった。

 樹海というより、腐海に近いだろう。地面がただの腐植土ではない。それ故に、ここに生える植物も異質なのだろう。


 神域エスカドラ。サルタリス山脈霊峰付近の河やサトレア河、エルド河、ユモ河、エルダス河などのアミューダ地方をはじめとした、各地方の河川の源泉地。そして、決して人の侵入を許さない禁断の聖地。神のみが立ち入ることを許されるという言い伝えがある。


 場所はクルム大陸の北西に位置する、陸続きで繋がれているジンガ大陸。その大陸の中部付近に位置する、とある鉄囲山てっちせんに、神域はある。その霊山の火口の中。一度入れば高い壁が立ち塞がり、出ることはできない。

 鉄囲山も、この腐海ともいえる樹海を育てている土壌も、もともと数体の巨神龍ゼルス・ドーマという計り知れないほどの大きさをした龍の神の骸。ここに住む生物の殆どは古龍種や巨神龍の子孫、黒龍神が生息している。

 そして、不可能且つ禁忌の異種交配が行われ、王龍が生まれ育った場所。

 

 土の色が見えず、かつ光さえ直に届かない、薄明かりの熱帯雨林。岩には苔がこびりつき、宿り木が生えている。水辺と陸地の区別がつかないほど、樹海は密集している。


 リオラは巨神龍の骸でできた樹海の山脈の奥へ進む。七色の氷結晶のみで形成された洞窟回廊の冷たいガラスのような地面を踏みしめ、深淵の谷が見える氷晶洞窟を抜ける。


 広がった世界は木々犇めく浮島。神域の大地から発する空間の歪みによる強力な磁力渦中によって、山のような大地が宙に浮いている。その浮島を縫うかのように質量が非常に小さい、澄んだ近似水が空で線を描くかの如く流れている。横まで流れてきている浮河にリオラは触れる。たちまち蒸発していった。


 生物多様性をそのまま絵にしたようなサルタリス山脈やシェイダ帯とは違った、虚栄感のある樹海。それは生命に溢れているはずが、死に囲まれているよう。

 濃い緑に覆われ、その場にいるだけで自分の体まで緑色に染まりそうな深い森の中。板根を大きく発達させた巨木の間を歩いていると、頭上から龍の声が聞こえてくる。

 ふと見上げるも、なにもいない。あるのは、大地から突き出ている巨神龍の石と化した骨格の一部と、未知金属で構成された苔ついた甲殻の名残。だが、白い大樹のような巨大な骨に触れるなり風化してはさらさらと一部が零れ落ちる。


 しばらく歩き続けると、木漏れ日が差す中、古びた大きな建造物が見えてきた。錆びついた巨門を抜け、頑丈そうな建造物の敷地内に入る。

 どうやらここは城のようだ。ここはかつて栄えた国だったのだろう。だが自然の驚異に民は負けた。

 城の入り口前にある大きな庭は、まるで闘技場のように広くて何もなく、ただ灰色がかった土が覆っていた。雑草の一本も生えていない。


 そのとき、上から何かが降りてくる。彼の存在が明確になった暁には、恐らく世界最強の龍だと後世に謳われることだろう。否、進化の域を超えた、生命を逸脱した神の存在として、絵空事の御伽噺おとぎばなしにされるか。いずれにしろ、伝説として継承されるだろう。

 王に君臨する龍から放たれる覇気は尋常ならぬほどの狂気だった。

 空からゆっくり、ゆっくりと6つある白金と黄金の翼腕を羽ばたかせ、降下してくる。

 それはれっきとした野生の生物。だが、これまで繰り出してきた攻撃の数々。驚異的な能力値。人間らしい行動。本当に未開地から生まれた生物なのかと思わせる。

 龍の王――第三の神王が降臨する。


「――来いよ、"王龍アポラネス"」


     *


 世界に崩壊の波が襲い掛かかりつつあった。

 龍群の被害ではない。龍対人の戦争の被害よりも遥かに凄まじいものだった。

 全世界で発生した地殻の一部損壊と大地震。津波。海流、気流の乱れ。気温上昇、大気圏の一部破壊……まさに壊滅的な天変地異が短時間で起きた。

 幸い、数多の人々が亡くなったわけではない。だが、どの国々も半壊に等しい災害の波が襲い掛かってきていた。

 アミューダ地方では、これこそ神殺しの天罰だと恐れ慄いた。災龍の神殺しのせいだと恨み嘆いた。

 天災相手にどうすることもできず、無力な人々は、ただ祈ることしかできなかった。

 祈りの先の天を見上げれば、無数の煌めく流星雨が降り注いでいた。


     *


 廃墟と化した王城が災龍と王龍のためだけの決戦場へと変わる。

 最終決戦アルマゲドンの始まり。両者は息を吸った。

 王龍は先端が9本ある羽毛の付いた尻尾を地面に深く突き刺す。尻尾が膨張し、何かが地面に送り込まれているようだ。

 地面が揺れ、膨張し、盛り上がる。所々から褐色のガスが噴き出る。

 しかし、その褐色は決して人には見えぬ無色体。リオラと王龍にしか見えない暗色気体。生命にとっての負のエネルギーが瘴気として発生している。

 ガス自体は見たことの無い物質。それ自体有毒だというのは見て分かること。だが、それから発生している瘴気が、リオラの直感に警鐘を響かせる。


(――っ、違う! "曝素"か!)

 放射線物質。電磁波を持った粒子から電荷を持たない粒子が凄まじい量で発生していた。ガンマ線と中性子線の放射。その値は数十万ミリシーベルトを越えている。

(ここを曝素で汚染する気か……正気じゃねぇ)


 流石のリオラも兵器並の放射量に対して全く影響がないわけではない。先程浴びた宇宙線もじわじわと肉体を蝕んでいっているのが自分自身でもわかっていた。

 リオラは王龍の行為を止めようと空間地震を拳から放った。王龍は吹き飛び、背後の王城も錆の軋めく音を響かせ、崩れていく。

 だが汚染物質は膨張し、この神域を噴火の如く爆破させた。マグマのような熱を持った物質に侵食され、ガスが空気を汚染する。原子爆発は天にも及び、黒い雨を降らせる。

 神域は瞬く間に死の汚染地帯へと変貌した。城が跡形もなくなり、樹海が萎れ、溶けていく。だが、それは放射能によるものではない。リオラの体質によって起きた抵抗毒。この場に二種類の異なる汚染がぶつかり合っていた。


 放射の剣と毒の盾。その毒が蛋白質や金属で構成されている以上、己の身を辛うじて護る諸刃となる。遺伝子が放射線に対抗しつつ、適応しようと奮闘していた。


 リオラは全身から溶岩のような熱的分泌物を汗腺より発汗させ、体温上昇しては次第にそれは汗から赤黒い噴煙と龍煙性電解質が混じったものを噴き出し始めた。

 バチバチと赤黒い色をした電撃を放電し、半龍化する。鱗が顕著に見え始める。

 王龍は口から何か青い光の球体を膨張させ、放射したが、避けることなく青い光ごと殴った。

 途端、周りが青い爆風で散り散りになった。

 爆圧を押しのけ、リオラと王龍は人間の格闘技のように殴り合い(ラッシュ)を続けた。


 リオラの身体がどんどん抉れていく。その度、もう出ないんじゃないかと思わせる程の出血。だがその分、王龍もどんどん体に損傷ダメージを蓄積していった。

 瞬殺且つ瞬速ジョブの連発。左右のガドリングのようなストレートの連発。命を奪う死神の鎌のように、斬れるほどの速さで繰り出されるフック。遥か天高くまで飛ばされると本能から思わせるアッパーの数々。


(野生のくせに人間らしい技を繰り出してきやがる)


 リオラは隙を見切り、王龍の腹に蹴りを思い切り入れる。王龍は腹を曲げ、屈める形となる。その瞬間をリオラは見逃さず、脱臼させてバネのように伸びた腕で王龍の頭部を掴み、豪速で頭突き(ヘッドクラッシュ)を喰らわせる。

 背骨――脊髄を粉砕させる技として、主に霊長龍に使っていたもの。

 だが、心臓がなくても活動できるルデオスがいるように、首や脊髄を失ってもしばらく活動できる、蟲のような竜がいることはリオラにしたら分かり切ったこと。


 上体が吹き飛んだ王龍との間に距離ができる。その距離――攻める時間を利用し、リオラは腕だけを龍化してはその筋肉を膨張させた。それは巨龍にも匹敵する巨大な腕。王龍を握り潰せるほどの威圧を誇る。

 仰け反った王龍は反った体の反動を駆使し、4本の腕と6本の翼腕をリオラ一点に向け、10発の一撃を放った。気流の圧力が纏った、牙のように鋭い一突き。


「――ウォォオオオアアアアア!!!」

 王龍よりも速く、リオラの左拳の一撃が王龍の胴体に直撃する。その腕は最大限に膨張し、赤く、血管が浮かび上がってきていた。それは、防御の面を考えず、攻撃性だけを特化したといえる。

 骨が粉砕する音、内臓が潰れる音。そして、ボゥン! と破裂したような轟音。王龍の肉体は胴体を中心に風穴を空けては炸裂していた。

 死んだ大地の決戦場を抜け、樹海を裂き、結晶の洞窟に激突しては運動ベクトルを変え、上空の山のような浮島に激突しては砕けた浮島ごと墜落する。


「流石に堪えたろ」

 胸部の太陽のように核融合反応を起こしている器官のような部位を消滅させたんだ。今度こそは命を失うだろう。

 だが、そんな推測も虚しく打ち砕かれた。

 熱気が伝わる程の熱さと眩しさが王龍の墜落地点から爆発の如く膨大に発生した。天覆う黄金色の熱にサラサラと透き通るような奏音が神域を包み込む。


「そうだったな、とっくに生物捨ててたんだっけか」

 どこまで生物を侮辱しているのか。そう思わせる程の生命力。生物の範疇を越えた神に等しい存在。ある意味こいつが本当の災龍なんじゃないかと災龍リオラは心の中で皮肉を言う。


 光電を発し、王龍は全身から炎を発しては離別していた身体を修復していた。酸化反応ではなく、核融合反応による熱の発生。

 そして、燃え盛る4本の腕をリオラに向け殴りつけるが、リオラはすべて避けた。故に4つの腕が地面にめり込み、赤い罅をつくった。その罅の隙間から融解した岩盤――溶岩が噴き出てくる。そして地面は一気に砕かれ、溶岩が染み出る。

 リオラは両足をその溶岩地帯に突っ込み、脚の筋肉をポンプ状に膨張した瞬間、一気に収縮した。それと同時に神域は大地震に襲われる。脚の筋肉の膨張収縮によって振動の塊を地面に放ったのだろう。そして、脚を真っ赤に染め、周りの溶岩が沸騰していく。

 所々の地面が噴火し、小さい火山を幾つも形成していく。溶岩が盛り上がり、地形を作っていった。暗雲に覆われ、火山灰や火山弾を降らせる。噴火は止まらない。炎の竜巻が彼方此方で発生する。


 王龍はまだ溶岩に侵食されていない地帯に行き、気流――風を纏った。その風から放たれる竜巻や突風の数々。

 リオラも対抗し、大気を掴んだ。掴まれた空気はリオラと共に舞うかのように振り回され、何もないところから気流が生まれる。そして勢いは増す。リオラの両手から投げ出されたのはふたつのジェット気流。王龍の風の鎧と相殺させる気だった。

 だが、王龍はジェット気流に飛ばされるだけで、その厄介な風鎧を壊すことはできなかった。王龍は体温を下げることで空気中の水分を氷結させ、ブリザードを生む。

 災龍は熱気を放ち、炎の鎧を纏った。王龍は冷気を放ち、氷結の鎧を覆う。

 2柱の「龍」は脚を踏み込んだ。


 ぶつかり「遭う」災害。一瞬で無数に起こる二次災害。一つ一つの攻撃が地震、噴火、洪水、台風を起こす。二つの異なる気団が混じり合い、天候をデタラメに、凶暴に狂わせる。

 暗雲、雷雨、暴風、サイクロン……捻れ歪んだ気流と激変する気温と気圧。

 西側には氷山に凍土、空から猛威を振るうブリザード。東側には活火山に溶岩地帯、火山弾の雨。二極の対立。

 

 その地獄のような場所に二体の龍が対立していた。


「――ァァァアアアアアッ!」

 リオラは雄叫びを発し、龍化する。

 既に限界は越えている。だが、死線を越えるようなことは何度も体感してきた。王龍よりも遥かに多くの死を体感してきた。

 地獄にだって落ちた。これ以上の肉体的苦痛はないはずだ。

 根性論。非科学的に近い事象であれ、災龍の不撓不屈の精神が肉体の限界突破を実現しているのは事実だった。


 全身の筋肉が隆起し、黒紫色と化す。背中から典型的な龍翼が生え、全身が西洋龍のような体つきになる。脚はT-Rexのように太く、逞しく、力強い。

 足や手の指から生えている凶悪そうな強靭な爪は悪魔のような禍々しさを放っていた。腕は脚と同様の迫力をもっている。

 龍のような大きな口に鋭い牙、長い首に禍々しい角。そして長く、艶やかな尻尾。まさに典型的な暗色の龍の姿、しかしどこにもいない斬新な龍の姿。

 明色の王龍と変わらぬ大きさと体型。リオラは牙を振るう。


 龍の取っ組み合い。二体は抱きしめあうかのように体を絡め、殺そうとする。自らの牙や爪を活用し、体を引き裂く。

 王龍は尻尾でリオラの身体を突き刺そうにも弾かれる。リオラは王龍の羽毛の付いた尻尾に噛みつき、そのままグチャリと噛み砕いた。王龍から発されたヴァイオリン属の音域ひめい。叫び狂う声は四重奏カルテット

 王龍はリオラの首元を噛み潰し、引き裂く。鮮血が噴き出す。災龍は歯を噛み締めた。

 その血が王龍の目に入った途端、王龍の目がジュワッと煙を出し、溶けていった。リオラは紫色のエネルギー系ブレスを王龍の顔面に吐き出し、地面が貫通する。


(ッ、この距離で避けたか!)

 王龍はドス黒い電撃性のブレスをリオラの胸部めがけて放った。ゼロ距離で直撃したその威力は絶大で、リオラの体は空高く吹き飛んだ。龍化が解け、胸部が溶ける。

 王龍は立ち上がり、墜ちてくるリオラめがけ、その太く、重々しい腕で思い切り殴り飛ばす。高速で飛んで行くリオラに追い打ちをかけ、光線状のブレスを吐き出した。遠くへ飛ばされていくリオラに着弾した瞬間、まるで太陽がすぐそこにあるかのような、黄色くも紅い大爆発が起きた。

 爆炎と血に塗れたリオラは大空へ遥か彼方へと吹き飛んでいく。

 既に彼の意識はなかった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ