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四月の雪の降る日に恋をした

作者:津山直太
最終エピソード掲載日:2026/10/16
「明日からバス停で『おはよう』って言って、いいよね?」

バス停で出会った、ちょっとあざとい先輩女子。
強引な二人三脚の練習、突然の連絡先交換、そして生徒会のお手伝い。
圧倒的な「あざとさ」に振り回されっぱなしの僕だったけれど、気づけば彼女に恋をしていた。

けれど、夏休みに突然彼女は姿を消してしまい──。
髪を短くして戻ってきた彼女と交わした、本当の約束。

【全2話完結・至高の『答え合わせ』ラブコメ】

◆ 第1話:side 僕
「僕」の視点で描かれる、あざとい彼女に翻弄される甘酸っぱい日々。

◆ 第2話:side わたし
「わたし」の視点で描かれる、実は緊張で悶え、必死に背伸びをしていた恋心の裏側。

「ヤバッ。かわいい。耳が熱い」
「嫉妬を自覚してしまう。うそつき……」

男子の妄想を遥かに超える、彼女の「必死すぎる片思い」の真実とは?
二つの視点が重なり合ったとき、最高に甘くて切ない奇跡が起きる。

カクヨムにも掲載中
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