前へ目次 次へ PR 66/97 も もう無理だって笑いながら 言えたなら楽だった 強がるたび 心は少しずつ欠けて 「大丈夫」が嘘になっていく 誰にも聞こえない声で叫ぶ もういいよ もう無理だよ もうやだよ 届かない明日に手を伸ばしても それでも朝は来て 世界は何も知らない顔で回る もう一歩だけ あと一歩だけ もう一歩だけ あと一歩だけ そう言い聞かせながら今日も歩く 「もう無理」の続きが 「もう少し」に変わる日を信じて。 信じた先に何があるかな。 そんなのまだまだわかりません。