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いつも俺のベッドにいる、隣の暁月さん

作者:はみ
最新エピソード掲載日:2026/04/19
「おかえり、翔奏くん」
「……は?」
 翔奏が帰ってくると、そこにいたのは翔奏のベッドの上に座っている、かわいくてきれいな少女だった。
 二人は一つのベッドの上で、軽口を言い合ったり、時には頭をなでたり。
 それをきっかけに、二人は距離を縮めていく。

 ――なんてのは、もう過去の話だ。

 もう、彼女はいない。あの時、自分は自分のままでいいと言ってくれた隣の人は、もういない。
 翔奏はその日から、無気力にこの世界を傍観しながらただ日々を生きていた。
 だが、そんな翔奏に予想外の出来事が起こり……?
「私の名前は、暁月瑞葉です」
 ――艷やかなストレートの黒髪、赤い瞳、艷やかな唇。そのすべてが、あいつにつながる。

 これは普通と特別の狭間で揺れ動く、隣の人との儚く、切ない物語だ。

※事実に基づいていない表現や記述もありますが、ご了承ください。
過去のプロローグ
0.過去のプロローグ
2025/09/15 17:41
翔奏ともういないはずの少女
1.普通の人
2025/09/20 23:10
2.眠りから覚めて
2025/09/23 10:26
3.少女と、その場所
2025/10/04 17:39
4.まちがい
2025/10/26 18:57
5.ぬるい水と気づき
2025/11/16 18:51
6.少女の寝相と膝枕
2025/11/19 16:54
7.少女の涙
2025/11/24 14:55
8.親友(自称)、登場
2025/12/14 21:33
9.少女の消失
2026/02/21 13:18
10.睡眠議論と学食の二人
2026/03/03 16:12
11.策戦
2026/03/05 19:19
12.生活能力の優劣
2026/03/07 13:54
13.少女と夕食
2026/03/12 13:20
14.私の想い
2026/03/19 18:00
15.少女への贈り物
2026/04/03 23:13
16.約束をした日
2026/04/12 18:52
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